あなた達は、依頼を受けてミレアという村の近辺にある森を訪れていた。
依頼人は魔術協会。 この森で近頃見られるようになった 奇妙な動植物についての調査が主だった内容だ。
現地で協会から派遣された魔術師と合流する予定だったが……。 それらしい人物は未だに現れない。
ロティ :
と、いうわけでですの。
そして。
あなた達の目の前に、奇妙な魔物が姿を現す。 シルエットはゴブリンやオークのような見覚えのあるものだが、 その全身は結晶のようなものに覆われ、 動きもアンデッドのようにぎこちない。
ロティ :
ここが例の森ですわよ~
スケアクロウ :
居ねえじゃん例の依頼人~
ロティ :
いないですのよ~

なんかいますし~
ラッド :
だな。....依頼人いねえし、代わりに変なのいっけど。
ウサギ :
(見慣れない動きをするものを見ている⋯)
スケアクロウ :
まあとりあえず……倒すか?
どうやら、合流する前に調査対象と出会ってしまったらしい。 向かってくる以上はやむを得ない。 戦闘開始だ!
アクティブシーンになりました。
Round 1
ロティ :
困りましたわねえ。勝手にやってしまっていいかしら。
ウサギ :
(周りを見ている。 指示待ち仕草だ。)
スケアクロウ :
良いだろ。
ラッド :
向かっ...てきてるわ。待っててやられちゃ仕方ねえだろ 多分!
ロティ :
ま、ここで追いかけっこしながら依頼人さんをお待ちするのも疲れますしね。承知しましてよ。

ブッ叩きますの!
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
ロティは移動した。
ロティは[8,9]へ移動した。
謎の魔物は移動した。
謎の魔物は[10,9]へ移動した。
謎の魔物は移動した。
謎の魔物は[12,9]へ移動した。
ウサギ :
【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
スケアクロウは攻撃した。 達成値:22
+12
謎の魔物は防御した。
ダメージを2軽減!  
+4
謎の魔物に10のダメージ  
+10
ウサギ :
【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
ラッド :
Hier!
今必要なのは?
ロティは攻撃した。 達成値:14
+4
謎の魔物の
防御は状態によって失敗した。
謎の魔物に16のダメージ  
+12
謎の魔物の
攻撃はAPが足りず失敗した。
ウサギ :
【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
ラッド :
Count!
鳴いて応えて。 達成値:19
+4
謎の魔物は[
未来視]になった
ウサギは2のSPを回復した。  
+6
/3
Round 2
スケアクロウ :
ん~堅い
ロティ :
むん。やったりますの。近寄らないで頂戴ね?
ラッド :
やべこっち見てら ちょっと引いていいか?
スケアクロウ :
好きにしな
ラッド :
どうも!
ラッドは移動した。
ラッドは[13,11]へ移動した。
スケアクロウは攻撃した。 達成値:26
+12
謎の魔物は防御した。
ダメージを2軽減!  
+4
謎の魔物に14のダメージ  
+10
謎の魔物は攻撃した。 達成値:17
+4
ロティに15のダメージ  
+13
ウサギ :
【踊り子の囁き】
shhh⋯⋯ 異国の言葉が聞こえてくる⋯ 達成値:20
+9
謎の魔物は防御した。
ダメージを2軽減!  
+3
謎の魔物に16のダメージ  
+10
謎の魔物は[
覆影]になった
謎の魔物は[
重傷]になった
謎の魔物は[
気絶]になった
ロティ :
たこ殴りですの!
ロティは武器を強く握り締めた!
ロティは[
チャージ]になった
ロティ :
シャマリの一影ですの!
ロティはやる気を出した! 達成値:13
+4
ロティは[
暴走]になった
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
ロティ :
十戒ですの!
大きく振りかぶって、グー! 達成値:17
+4
謎の魔物は防御した。
ダメージを2軽減!  
+4
謎の魔物に27のダメージ  
+17
謎の魔物に35のダメージ  
+17
ロティに7のダメージ  (
+17
)/2
謎の魔物は[
重傷]になった
謎の魔物は[
気絶]になった
ウサギ :
⋯ 【首狩の作法】
トントン、タン。 片足が地面を叩いた。 達成値:18
+9
謎の魔物に20のダメージ  
+13
ウサギは20回復した。  
謎の魔物は[
昏睡]になった
ラッド :
Hier!
今必要なのは?
ロティ :
えいえい!
ウサギは1のSPを回復した。  
+5
/3
ロティは[チャージ]でなくなった
アクティブシーンが終了しました。
あなた達が武器を振るい、術を繰れば敵は倒れる。
スケアクロウ :
やるね
ロティ :
どんなもんですの。皆さんもお上手でしてよ。
ウサギ :
(耳がぴこぴこと揺れた。)
ラッド :
とりあえず何とかなったかね?
ウサギ :
(じっと謎の生き物を見下ろしている⋯)
スケアクロウ :
疲れずに済む範囲で助かるね。依頼人まだか?
倒れた魔物の体が崩れていく。 結晶の輝きも失われ、後には灰の山が残った。
ロティ :
それで、こちらの方々はどう落とし前を付けてくださるのかしら……(とチンピラメイドは敵を見下ろし)

……わう?
ウサギ :
しんじゃった。
スケアクロウ :
枯れたな
ロティ :
爆発四散ですわ。
ラッド :
あ。無くなっちまった。...なんなんだろうなあコレ 見たことないヤツだったけど...
この敵はなんだったのだろう……。
ウサギ :
(灰を突いている。)
スケアクロウ :
どうする?待つか?
ロティ :
わう~ 依頼人さんが来ない事には分からない、でしょうか。
ラッドは、SPポーションを使った。
ラッドはSPポーションを飲んだ。
ラッドは5のSPを回復した。  
+3
ロティ :
(すんすんと匂いを嗅ごうとして)
ロティ :
へくちっ!
スケアクロウ :
これで証拠品が無いとか言われたらしばくか。
ウサギ :
(耳がピン!とたった。)
ラッド :
ま、そうなるよな~。おとなしく待ってた方がよさそう。(くしゃみに目線をやった)
スケアクロウ :
(ちょい距離を置いた)
ロティ :
灰を吸い込むのは危険ですの。
ラッド :
何してんのよ。大丈夫か?
ロティ :
匂いとかするかなあと思って…

狼のお役立ちドコロでしたのに
ウサギ :
(灰を舐めてみた。 味は⋯⋯)
スケアクロウ :
(犬……という言葉を飲み込んだ)
ウサギのダイスロール :
(1d100) -> ([11])=11
ウサギ :
⋯⋯、⋯⋯⋯
ロティ :
なめてる……
スケアクロウ :
変なモノ舐めると腹壊すぞ
ロティ :
おいしくなさそうですの。
ウサギ :
(じゃりじゃり⋯⋯)
ラッド :
するかなあ匂い...エッなんでえ。ペッしなさい!
ウサギ :
(んぺぇ⋯⋯⋯)
ロティ :
におい、味共に有益な情報はナシ!ですの。
スケアクロウ :
待つ……か
ロティ :
はあ。近くにも何もなさそうですし…… ここでしばらくお待ちしてみましょうか。
ラッド :
だな~....
周囲にそれらしいものは何もない。 あなたたちは魔術師との合流を待とうとした。 しかし、その矢先──!
一瞬、あなた達の周囲が光った……ように思える。
ロティ :
……?

今、何か……
ウサギ :
(光にビクッとする。)
スケアクロウ :

ロティ :
(ウサギの様子を見て、気のせいかどうかと逡巡し)
ラッド :
(しばらく待つことになりそうだ、と姿勢意を緩ませかけて、光にはたと固まった)あ?

(姿勢)
……いいや! これは気のせいではない! 明滅は段々と感覚が短くなり、やがて──
ロティ :
……! これ、何か―

(変だ、という言葉は、間に合っただろうか)
ラッド :
...なあ、なんかヤバくねえ?
ウサギ :
(閃光に極端に弱いのか、フラ⋯とし)
あなた達は、光の奔流に巻き込まれた。
そして、その光が収まると、
森には、静寂だけが残された。
ロティ は全回復しました。
ラッド は全回復しました。
スケアクロウ は全回復しました。
ウサギ は全回復しました。
光が収まり、だんだんと目が慣れてくる。 そうして辺りを見渡すと、 そこには先程の森とは違う光景があった。
スケアクロウ :
……
スケアクロウ :
……
ラッド :
うえ、.....?
ウサギ :
(気絶して伸びている。)
ロティ :
……ウサギさん、平気?(最後にフラつくウサギの姿を視界に捉えたからだろうか。目をしぱしぱさせながらも近寄り)
スケアクロウ :
ウサギ……し、死んでる……
ラッド :
んだここ、...うわッ伸びてる!大丈夫か!?
ロティ :
縁起でもないこと言わないでくださいまし!
ウサギ :
(目がぐーるぐーるしている。しばけば起きるだろう。)
スケアクロウ :
(頬を小突いた)
ウサギ :
うっ
ロティ :
こ、こういう時ってどうやったら起きるのかしら。お水とかかけたほうが良い……?
ラッド :
お。...大丈夫か?(近くにやって来るとかがんで様子を伺った)
ウサギ :
あう⋯⋯⋯
ラッド :
尋問みてえな起こし方になっちまうって、そもそも水ねえし。(おーい、と肩を軽くたたいた)
スケアクロウ :
生きてそうだな……
ロティ :
待っててくださいまし、今冷や水を…… 確かにないですわね
ラッド :
おっ、起きたか?なんか気分悪いとかねえ?
ウサギ :
(まだ耳がしわくちゃになっているが、だんだんラッドさんに焦点があっていく。)
ロティ :
介抱するの苦手ですの。ラッドさん、パスですわ。(と、気が付いたのを確認するとサッと離れ)
スケアクロウ :
頼んだわ。俺もあんま上手くはない
ウサギ :
も、もう へいき⋯⋯めがいたい⋯
スケアクロウ :
よし
ロティ :
わう。(ちょっと心配そうなわうだった。)
魔術師:う…… うぅ……。
スケアクロウ :
おいもう一人居る……
ラッド :
了解。光が強かったかね...。気分悪くなったら、...?(気を取り直そうとしてうめき声に目線が向いた)
ロティ :
この匂い……(声と、それ以上に感じ取ったものに獣の耳が反応し)
ウサギ :
(ゆっくり起き上がる。目を乱雑に擦った。)
……あれは……。
あなた達と合流する予定だった魔術師だろう。 事前に教えられていた外見の特徴が一致している。 だがその体は傷つき、明らかな衰弱がみられる。
ロティ :
あのお召し物……依頼人の方ではなくて?
スケアクロウ :
大丈夫そうか?あ。確かに依頼人ぽいな……
ウサギ :
(よく見れば傷だらけだ。襲われたのかな、と心配そうにし⋯)
ラッド :
....。依頼人か?げ、負傷してるっぽいな...(立ち上がって魔術師の方へ)
魔術師:き…… 君たち……。 早く、こちらへ……。
魔術師はあなた達が部屋に現れたことに驚きを示さず、 それどころか震える手で手招きをしている。
一体何が起こっているのだろう。 魔術師の下に行こう。
ロティ :
やっぱり、血の匂い…。ええ、今参りますわ。
スケアクロウ :
え……何……
魔術師:驚かせてすまない……。 上で戦闘の気配があったから、きっと冒険者が来たんだと転移のスクロールで呼んだんだ……。一刻を争う、事態だったから……。
スケアクロウ :
お前か
ウサギ :
(お前か!とフンフン興奮した。)
ロティ :
(とは言え介抱は苦手な狼。せめてもと楽な姿勢を取らせ)

ええと……何かご事情が……? うちの子が目をやられてしまいまして、ちょっとああいうのは……
スケアクロウ :
次は勘弁な
ラッド :
転移...。あ、じゃあさっきの光がそうか。...って、説明してる場合じゃねえっての、傷どうにかしねえとだし、
魔術師:たまたまこの場所の入り口を見付けて、忍び込んだのはいいが、魔物から奇襲をされて、このざまだ……。 迂闊だった……。
スケアクロウ :
大分迂闊説あるね
ウサギ :
(そうだそうだとスケアクロウさんを盾にしている。)
ロティ :
わう…… ええと、わたくしどもを待たずに単独行動をして、急いでわたくしたちを呼んだ、と……。
スケアクロウ :
(デカいので盾にちょうどいい)
痛みに呻きながらも、魔術師は言葉を続ける。
魔術師:……結晶を帯びた生き物を、見付けたかい。
ロティ :
わう、
ラッド :
オレたちの事ちゃんと待ってろよな...あ?ああ、さっきの。
魔術師:……あれは、本来私たちが調査するはずだったものだ。 調査も大事だが、それ以上に……。 あれを持ち出し、逃亡した者を探す手がかりでもあったんだ。
スケアクロウ :
ふむ
ラッド :
持ち出す。あの魔物?をか?
ロティ :
逃亡……? なんだか大事ですわね。
魔術師:説明が不足してしまって、すまない……。 何かひとつ手がかりが見つかればいい、依頼はそのためのものだったから。 協会の問題には巻き込むまいと思っての依頼が、かえって裏目に出てしまった……。
魔術師:……あれは恐らく、『魂蝕晶石』……。 名前の通り魂を蝕む、私たちが危険視しているものだ。 だが、性質がまるで違う。 あれに侵食性はない、のに。生物が、被害に遭っている。
スケアクロウ :
面倒な依頼になる事だけはわかった……
ロティ :
わう、わう。わう……(急に難しい単語が出てきてわうになった)
ラッド :
...らしいねえ。(今の説明だけでも厄介そうだ、と目を眇めた)
ウサギ :
(興味ありげに聞いている。寄生虫みたいなものになってしまったのだろうか。)
魔術師:この部屋の下もそうだった……。 建造物にまで侵食しているんだ。 放っておけば、この森とミレア村は……結晶に飲み込まれるだろう。
スケアクロウ :
困りそうだな
ロティ :
ええと、つまり…… 今すっごくまずい事になっている、だから依頼人さんはお急ぎでこちらにいらした、と。
ラッド :
困るどころじゃねえだろうなこりゃ。
魔術師:ここは恐らくミレアス遺跡……。 歴史の中で埋もれ、現存していないとされていた、魔術仕掛けの建造物。 まさかこんな形で出会うことになるとは……。
ロティ :
大惨事が待ってますの。
魔術師:頼みがある……。 ……君たちに、魂蝕除けの魔術を付与する。 それでしばらくは持つだろうから…… 行って、くれないか。 彼女がいる。禁忌を犯した魔術師が、元凶が。
スケアクロウ :
ついでに冒険も待ってる説
ロティ :
やっぱりそう来るんですのね……。どうします?(と、三人を見た。いつものちゃらんぽらんメイドの態度はなく、至って真面目な表情で。)
魔術師:ライラ。ライラ・バートレー……。 優秀だったが、危険思想を持った邪教徒に感化され、道を誤った者の名だ……。 頼む、彼女を、止めてくれ。
スケアクロウ :
ふむ
あなた達は……
ロティ :
わたくしは、一人でも行くつもりですけれど。人の助けになれと主人に仰せつかっていますから。
ラッド :
...ここまで聞いて帰るってわけにもいかんだろ。...そもそも出口どこか知らねえし。
ウサギ :
(犯人を倒せば全て収まるというなら、と頷いた。)
ロティ :
スケアクロウさんは?
スケアクロウ :
どっちがいい?
ロティ :
いいですのよ、一人でお帰り頂いても。……と、いつもなら言うのですけれど。
スケアクロウ :
やったーで帰れたら良かったよな。
スケアクロウが[承諾する]を選択しました
魔術師:……! ありがとう……。 私の事は、心配いらない。十分に、気を付けてくれ。
ラッド :
オレらに聞くんかい。手伝ってくれんならぜひそうしてほしいね。
ロティ :
(ふ、と笑みを溢し。)それじゃ、お付き合いくださいな。
ラッド :
もう一仕事...んや、今から仕事か。頑張るとしますかね。
ウサギ :
(すみませんここに危険手当はいくらって書いといて⋯と手帳を持って魔術師に確認している。)
ロティ :
帰ったら追加報酬を弾んでいただきましょ。……しっかり者さんもいる事ですし。
スケアクロウ :
うむ
魔術師はそう言うと、何事か呪文を唱える。 恐らくこれが魂蝕除けの術なのだろう。
ラッド :
しっかりしてんなあ。(唱えられたそれにはたと瞬きをした)おお。
気力を振り絞ったのだろう。 呪文を唱え終えると魔術師は眠ってしまった。 息はあるが…… 彼のためにも早めに事を成したほうがいいだろう。
あなた達は行動を開始した。
ロティ :
わう。何か起こったような感じはしませんけれど……
スケアクロウ :
術の作動の気配はあった。多分なんかした……知らんけど
浅い呼吸を繰り返しながら、魔術師は眠っている。 傷と出血はあるが、しばらくは大丈夫そうだ。
ロティ :
(ポーションを数本魔術師の近くに置き)
スケアクロウ :
行こうぜ
ロティ :
ええ。
ラッド :
なんだったか、魂蝕除け?...一応応急処置だけしとくか。
ウサギ :
(ワクワクしているのか、目がキラキラしている。)
ロティ :
なにか、お手伝いは要る? あんまり上手じゃないかもしれないけれど…
ラッド :
(ちょっと借りるな~、とポーションを手に取って、簡単な処置を済ませた)んや、すぐ終わる...終わった!ありがとな。

とはいえ早く帰してやった方が良さそうだ。急ごうぜ。
ロティ :
こちらこそ。これでしばらくは安心そうですわね。
開け放った扉の向こうからは、 まるで悪意を空気に溶かし込んだような異質な冷気が漂っている。
……一歩、あなたは踏み出した。
スケアクロウ :
置いてくぞ~
……それは、辺境の森には似つかわしくない光景だった。
夥しい量の結晶に覆われた空間が、あなたたちの目の前に広がっている。 そして、眼前の巨大な扉と祭壇のようなものが、 魔術師の言葉通りここが遺跡であることを物語っている。
ロティ :
(一瞬、息を飲む。)
ウサギ :
わぁ⋯⋯⋯
スケアクロウ :
水晶遺跡って感じだな……
今更後戻りはできない。 ……魔術師ライラの探索を開始しよう。
ロティ :
壮観、というか、大惨事、というか…… すごいですわね。
ラッド :
うわ。....すげえな、理由を知らなかったら感動できたんだがね。
豪奢な造りの扉に文字が刻まれている。
ロティ :
まずは色々調べないと、ですわね
スケアクロウ :
お、扉ある
『地底の月よ、陽を喰らえ。なれど贄は等価に非ず。 選ばれし三つの贄が欺瞞なる安寧を破る。』
スケアクロウ :
……
ロティ :
つまり?
……。
!参照可能な情報が追加されました。
スケアクロウ :
わからん。
ロティ :
そんなあ
ラッド :
あ~....?なんてえ?わかんね~
ロティ :
詰みましたの。(諦めの早いメイド)
ウサギ :
みっつ、なんか あるんじゃない、かな
スケアクロウ :
まあ……他も見てみよう……
祭壇の上には天秤が置かれている。
ロティ :
みっつの……なんか……!

いっこなんかありましたの。
ウサギ :
(祭壇上の天秤を見て⋯)
ラッド :
だな。....お?何よ。
天秤は左に傾いている。
ロティ :
(天秤の上に置かれた物を指差す)
スケアクロウ :
取る?
ウサギ :
これがおなじたかさになればいいんだよ。
ウサギが[……]を選択しました
スケアクロウ :
ほう
天秤は左に傾いている。
ウサギが[指で押してみる]を選択しました
天秤の片側を指で押してみた。
……!
ロティ :
指で押したらダメなんですかね

あ、
扉の上の仕掛けが動き、月が現れる。 ……と同時に、ゆっくりと重い扉が開いた!
ラッド :
お?
スケアクロウ :
お、開いた。傾いたら開くんか
ロティ :
なんか、変わってますの。
ウサギ :
(スイッチは全部押したい派、すぐ押した。)
……しかし。
ロティ :
クリアですわ~
押さえていた指を離し、天秤の傾きが元に戻ると扉は再び閉じてしまった。
ロティ :
わ?
スケアクロウ :
うーん
ウサギが[続けて重りになるものを乗せてみる]を選択しました
指で動くのであれば、当然別の物を重りにしても問題はないだろう。 あなたたちはそう考えたかもしれない。 だが。
ロティ :
え~
いくら物を乗せても天秤を傾けても、扉が開く気配はない。 魔力か、生体反応か…… なんらかの手段によって上に乗った物を判別しているようだ。
今はその仕組を解明する時間はない。 遺跡の中で集めたほうが早いだろう。
ロティ :
(空き瓶とか色々乗せ……)

けちんぼ。
豪奢な造りの扉に文字が刻まれている。
『地底の月よ、陽を喰らえ。なれど贄は等価に非ず。 選ばれし三つの贄が欺瞞なる安寧を破る。』
……。
ラッド :
あ~...?なんか重りがいるんかね。これ用の。
ロティ :
もしかして、それをみっつ探せということ……?
スケアクロウ :
載ってるの取ったらさあ……イケない?
祭壇の上には天秤が置かれている。
天秤は左に傾いている。
ロティ :
イケないことって
スケアクロウが[左側の操作]を選択しました
スケアクロウが[赤い石を取る]を選択しました
左の天秤から赤い石を外した。
ロティ :
してみたいですわよね
陽光の石を手に入れた。
天秤が動いた。 それ以外に変化は見受けられないが……。
スケアクロウ :
フンッ
ウサギ :
(頷いた。)
……どこかで何かが動いた音がする。
ロティ :
あ、動きましたの
ラッド :
お。
ロティ :
わう?
スケアクロウ :
(パクった)まあちょい傾いた程度のことか……
ロティ :
詰みまし……あら?ウサギさん?
スケアクロウ :
何かあった~?ウサギ~
ウサギ :
(開いた扉を覗きに行った。)
ラッド :
....あ、右側の扉。...なんか変わっ あ~行っちまった...
ロティ :
あ、開いてますの!

突撃ですわ!
ウサギ :
(像を見上げている。)
結晶に覆われた、鎧を纏った女性の石像だ。 かろうじて刻まれた文字を読むことが出来る。
スケアクロウ :
女騎士だな
ロティ :
像も結晶まみれですわ。

くっ

(なんとなく女騎士が言いそうなことをアテレコするメイド)
ラッド :
元の遺跡は何だったんだか。...あ、何か書いてある。
陽光を掲げよ。 守護者の影あるところに道は拓く。
……石像の周囲には、何かを設置できそうな台座がある。
スケアクロウ :
なるほどな……(何もわかっていなさそうな顔)
ウサギ :
(苦しんでいるロティさんをじ⋯⋯⋯⋯とみた。)
ラッド :
(読み....)....だとよ。
ロティ :
完全理解しまし……わう?どうかなさった?
!参照可能な情報が追加されました。
『陽光を掲げよ。 守護者の影あるところに道は拓く。』
……どうやら周囲に置かれた台座と像による仕掛けを示唆したもののようだ。 石像の周りを調べてみよう。
スケアクロウ :
くっ……このような屈辱……(騎士のアテレコを続けた)
ロティ :
(きゃっきゃっ)
ウサギ :
(床にある術式をみている⋯)
ラッド :
あとは何ぞ置けそうな台がひとつ....アンタらはなにをしてんのよ。
スケアクロウ :
真面目に探索している
ロティ :
うむ
ラッド :
そう.....。
ロティ :
この……台座?みたいなのは何なんでしょうね?
スケアクロウ :
どっかに何か置いたら何か起きるんじゃないの……スイッチも片っ端から押したら何か起きるだろ。それと同じことだ……
ロティ :
では、今出来そうなことをすべてやる……ということ。
何かを置けそうな台座がある。
ラッド :
....まあ気を取り直して。 置けそうなもんねえ、さっき取った石くらいしか拾いモンはねえが。
……ちょうど先程の部屋で手に入れた石が嵌まりそうだ。
ウサギが[この位置に嵌める]を選択しました
赤い石を右の台座に嵌めた。
……
石が静かに光を放つ……。
……。
陽光の石を失った。
ウサギ :
⋯⋯、⋯⋯えっ
ロティ :
(ウサギのほうを見て)(扉を見た)(あいてる)
ウサギ :
(取れなくなって焦っている。)
ラッド :
あ、....開いた?
ウサギ :
(おててで隠した⋯⋯⋯)
台座がある。
ロティが[……]を選択しました
スケアクロウ :
あー……やっちまったな

(意地悪した)
ウサギ :
(ラッドさんに言いつけるように見た。)
ラッド :
ケンカしないで下さ~い(なあなあな叱り)ホラっ開いたから行くぞ
ロティ :
わう~

置いてきますわよ~
ウサギ :
うお。
ロティ :
でかっ
スケアクロウ :
悪い。ボケっとしてた。うわ
ロティ :
びっくりしましたわ。みんな同じ見た目だから敵かと……
左向きのドラゴンの石像だ。 目の部分が窪んでいる。
ラッド :
(正面に見えたものに身を固めた)うお、.....。また像か。
ドラゴンの像だ。 傍の碑文に文字が刻まれている。
ロティ :
おめめないないですわ。
『暗き眼を与えよ。』
……よく見ると、目にあたる部分が窪んでいる。
スケアクロウ :
目ないな
!参照可能な情報が追加されました。
ドラゴンの像だ。 傍の碑文に文字が刻まれている。
『暗き眼を与えよ。』
……よく見ると、目にあたる部分が窪んでいる。
ロティ :
なんにも入らないですの。
ウサギ :
めになるもん あったかな⋯
『暗き眼を与えよ。』
像の目は窪んでおり、何を嵌めることが出来そうだ。 黒い、石像の瞳になるようなもの……。
スケアクロウ :
そもそも何も持ってきてないよ
ウサギ :
⋯⋯、⋯
ロティ :
そうですわね
ラッド :
また探し物かねこりゃ。
ウサギ :
さっきの石、くらくなってた よ
スケアクロウ :
まあ引っ張り出してみるか……なんか他のがあるか
ウサギ :
(取れるかも、とフンフンした。)
ラッド :
あー、さっきの石取ってくるか?
スケアクロウ :
取ったら此処の扉締まる気も……するな
台座がある。
ロティが[石を取り外す]を選択しました
陽光の石を手に入れた。
スケアクロウ :
……
ロティ :
(かぽ)
スケアクロウ :
閉まったわ
ロティ :
そんなー
ウサギ :
(しゅん⋯⋯⋯⋯⋯)
ラッド :
あ~....なるほど、取ったら閉じちまうと。
スケアクロウ :
えー……全方位作戦行くか?片っ端から……

他にもハマりそうなとこあるだろ
ロティ :
(と、石像の影消えたのと同時に扉が閉まったのを見て)メイド、閃きましたの。
ウサギ :
あの床の 魔法陣⋯
ラッド :
正直それしか...お?閃いたか?
ウサギ :
なににつかうんだろ⋯ (閃いた、という声に耳を向けた。)
ロティ :
おさらいしますの。『おひさまの光を掲げて、影のある所に道が出来る』的なサムシングが書いてありましたわね。
ウサギ :
(頷く。)
ロティ :
(取り外した石を見せ)
スケアクロウ :
魔法のことはよく分からん……ので何か適当にしてくれ
ロティ :
これがおひさまだとすると……

(さっきと反対側の台座のほうへ)

こうっ!
台座がある。
ロティが[この位置に嵌める]を選択しました
赤い石を左の台座に嵌めた。
……
陽光の石を失った。
ウサギ :
こっちがあく⋯
スケアクロウ :
ほう……
ラッド :
お~。
ロティ :
天才メイドなのでは~?!
ウサギ :
(耳がぴこぴこ動いた。)
ロティ :
(しっぽブンブン)

褒めて 褒めて
スケアクロウ :
賢い。天才。勝者。
ラッド :
(嬉しそうだな~になった)?おう、...偉いな?偉いな!(若干これでいいのかと思いつつ)
ロティ :
わうっ!!
……!
結晶に体を覆われた魔物たちが徘徊している…! 倒して問題はないが、敵の数も少なくはない。消耗を避けるならばそれに越したことはない。
ロティ :
わ……(口を抑え)
ラッド :
...げ、さっきの。
スケアクロウ :
うわ
ロティ :
いっぱいですわね……
幸い魔物の索敵能力は高くなさそうだ。柱の陰に隠れれば十分やり過ごせるだろう。
スケアクロウ :
音さえ立てなければ余裕か?
ロティ :
ううん、大きいから隠れるのは苦手ですの。どなたかにお任せしますわ。
ラッド :
そんなに目がいいって感じではなさそうだな、なんかこう こっそりいけりゃ...
ウサギ :
(みんなの身長をみる。)
スケアクロウ :
ウサギ……どうだ
ウサギ :
⋯⋯、⋯⋯⋯⋯⋯
ロティ :
(メイドはでかい。)
ウサギ :
(背伸びした。)
スケアクロウ :
よし。やる気だな
ラッド :
(やや差異はあれど、宿の方でもデカい大人たちであった)
ウサギ :
(ラッドさんを見ながらスケアクロウさんを指した。)
ラッド :
オレの方にクレーム飛んできてるんですけどお....
スケアクロウ :
まあ後詰めはやろう
ウサギ :
うー⋯⋯

がんばる。
スケアクロウ :
うむ
ロティ :
がんばれ!ですの!

帰ったらお紅茶入れて差し上げますわ!
ラッド :
...ま、この中じゃ一番ウサギが適任なのかもしれんのはそうか。いけそうか?
ウサギ :
(今アサシン仕草を練習中だ。フンフンと一歩踏み出した。)
敵が見える。 これ以上進めば交戦は避けられないが、 少人数なら隠れて進むことができるだろう。
ウサギが[隠れながら探索する]を選択しました
誰が挑戦する?
ウサギが[
ウサギ
]を選択しました
隠れて進めるか?
目標値:15 <= 3d + 器用補正 + ハイディング
達成値:13
+4
判定に失敗しました
ウサギ :
(耳が力なく垂れた⋯)
……! しまった、見つかってしまった…! こうなっては仕方がない。武器を取り、敵を倒せ!
ウサギ :
(普通に石を蹴ってバレた。)
ロティ :
わうっ、
スケアクロウ :
っと
ウサギ :
⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯

ゔゔゔゔ⋯⋯
ロティ :
致し方ありません!プランB!カチコミですのよ!!
ラッド :
(見守り、...敵の目線がウサギの方へ向いたのを見た)っと、やるか。
ロティ :
突っ込めーーー!!
アクティブシーンになりました。
Round 1
ラッド :
了解了解、冒険者らしくいくか。
スケアクロウ :
任せな。
ウサギ :
(探知能力が低いとか、ウソをついたな⋯⋯⋯と燃えた。)
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
クリスタルスレイブは移動した。
クリスタルスレイブは[8,5]へ移動した。
クリスタルスレイブは移動した。
クリスタルスレイブは[9,8]へ移動した。
クリスタルスレイブは移動した。
クリスタルスレイブは[8,15]へ移動した。
ウサギ :
【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
クリスタルスレイブは移動した。
クリスタルスレイブは[8,11]へ移動した。
スケアクロウは移動した。
スケアクロウは[8,5]へ移動した。
ロティは移動した。
ロティは[8,15]へ移動した。
ウサギ :
【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
ラッド :
Hier!
今必要なのは?
ファンブル!
スケアクロウ :
ハーヴェスター
横薙ぎに振るう。 達成値:21
+12
クリスタルスレイブは防御した。
ダメージを2軽減!  
+4
/2
クリスタルスレイブに27のダメージ  
+12
ロティは攻撃した。 達成値:12
+4
クリスタルスレイブは防御した。
ダメージを2軽減!  
+4
/2
クリスタルスレイブに9のダメージ  
+12
ウサギ :
【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
ラッド :
Count!
鳴いて応えて。 達成値:17
+4
クリスタルスレイブは[
未来視]になった
ウサギは2のSPを回復した。  
+6
/3
Round 2
ウサギ :
(こっちを向いているなら好都合、と周囲を確認した上で⋯)
ラッド :
うえ、変な感じする~(何だこの言語、と呟き)一体ウサギの方行くぜ、気をつけな。
ロティ :
こちらはわたくしが抑えます!お気を付けてね!
スケアクロウ :
頑張りな
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
スケアクロウは攻撃した。 達成値:19
+12
クリスタルスレイブは防御した。
ダメージを2軽減!  
+4
/2
クリスタルスレイブに11のダメージ  
+10
クリスタルスレイブは[
重傷]になった
クリスタルスレイブは攻撃した。 達成値:17
+4
スケアクロウ :
グリーナー
抜け目なく。
スケアクロウは回避した。 達成値:21
+12
クリスタルスレイブは移動した。
クリスタルスレイブは[7,10]へ移動した。
ウサギ :
【悪意の囁き】
shhh⋯⋯異国の言葉が囁かれる。 達成値:17
+9
クリスタルスレイブは防御した。
クリスタルスレイブは防御した。
ダメージを2軽減!  
+3
/2
ダメージを2軽減!  
+3
/2
クリスタルスレイブは[8,9]へ引き寄せられた。
クリスタルスレイブに11のダメージ  
+12
クリスタルスレイブは[
移動禁止]になった
クリスタルスレイブに16のダメージ  
+12
クリスタルスレイブは[
移動禁止]になった
クリスタルスレイブは[8,9]へ引き寄せられた。
クリスタルスレイブは攻撃した。 達成値:12
+4
ロティに11のダメージ  
+11
クリスタルスレイブの
移動は状態によって失敗した。
スケアクロウ :
げ~居残りやがった
ロティ :
ぜ~ったいやっつけますわ!!あなたなんか たこ殴りですの!
ロティは武器を強く握り締めた!
ロティは[
チャージ]になった
ロティ :
シャマリの一影ですの!
ロティはやる気を出した! 達成値:9
+4
ロティは[
暴走]になった
ラッド :
Hier!
今必要なのは?
クリスタルスレイブの
攻撃はAPが足りず失敗した。
クリスタルスレイブの
攻撃はAPが足りず失敗した。
ロティ :
十戒ですの!
大きく振りかぶって、グー! 達成値:20
+4
クリスタルスレイブは防御した。
ダメージを2軽減!  
+4
/2
クリスタルスレイブに26のダメージ  
+15
ロティに6のダメージ  (
+15
)/2
クリスタルスレイブは[
重傷]になった
ラッドは移動した。
ラッドは[6,12]へ移動した。
ウサギ :
【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
ウサギは2のSPを回復した。  
+7
/3
ロティは[チャージ]でなくなった
クリスタルスレイブは[移動禁止]でなくなった
クリスタルスレイブは[未来視]でなくなった
クリスタルスレイブは[移動禁止]でなくなった
Round 3
ロティ :
がう!さっさと倒して合流しますの!
ウサギ :
(敵同士で傷つけ合うよう、囁きかける⋯)
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
クリスタルスレイブは攻撃した。 達成値:8
+4
スケアクロウ :
グリーナー
抜け目なく。
スケアクロウは回避した。 達成値:27
+12
クリスタルスレイブは移動した。
クリスタルスレイブは[7,9]へ移動した。
クリスタルスレイブは攻撃した。 達成値:10
+4
ウサギは防御した。
ダメージを4軽減!  
+7
/2
ウサギに9のダメージ  
+11
スケアクロウは攻撃した。 達成値:24
+12
クリスタルスレイブは防御した。
ダメージを2軽減!  
+4
/2
クリスタルスレイブに12のダメージ  
+10
クリスタルスレイブは[
気絶]になった
クリスタルスレイブは攻撃した。 達成値:19
+4
ロティに7のダメージ  
+11
ウサギ :
【踊り子の囁き】
shhh⋯⋯ 異国の言葉が聞こえてくる⋯ 達成値:20
+9
クリスタルスレイブは防御した。
ダメージを2軽減!  
+3
/2
クリスタルスレイブに16のダメージ  
+10
クリスタルスレイブは[
覆影]になった
クリスタルスレイブは[
重傷]になった
ロティは攻撃した。 達成値:12
+4
クリスタルスレイブは防御した。
ダメージを2軽減!  
+4
/2
クリスタルスレイブに23のダメージ  
+20
クリスタルスレイブは[
気絶]になった
ラッド :
Bang!
手を銃の形に。 達成値:21
+4
クリスタルスレイブの
防御はAPが足りず失敗した。
クリスタルスレイブに14のダメージ  
+6
クリスタルスレイブは[
気絶]になった
クリスタルスレイブは攻撃した。 達成値:17
+4
ウサギは防御した。
ダメージを4軽減!  
+7
/2
ウサギに5のダメージ  
+11
ウサギの
【悪意の囁き】はAPが足りず失敗した。
ロティは移動した。
ロティはWillを使用した!
ロティは[8,12]へ移動した。
ロティ :
百夜襲ですの!
双刃が襲い掛かる。 達成値:23
+9
クリスタルスレイブに21のダメージ  
+20
ウサギは2のSPを回復した。  
+6
/3
ロティは[暴走]でなくなった
Round 4
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
クリスタルスレイブは攻撃した。 達成値:14
+4
ウサギは防御した。
ダメージを4軽減!  
+7
/2
ウサギに7のダメージ  
+11
ウサギは[
重傷]になった
ウサギ :
ゔっ
ウサギは移動した。
ウサギは[5,9]へ移動した。
ロティは移動した。
ロティは[8,10]へ移動した。
スケアクロウは移動した。
スケアクロウは[7,9]へ移動した。
ラッドは移動した。
ラッドは[6,10]へ移動した。
ウサギの
【首狩の作法】はAPが足りず失敗した。
ロティは攻撃した。 達成値:19
+4
クリスタルスレイブの
防御は状態によって失敗した。
クリスタルスレイブに14のダメージ  
+12
スケアクロウは攻撃した。 達成値:24
+12
クリスタルスレイブの
防御は状態によって失敗した。
クリスタルスレイブに10のダメージ  
+10
クリスタルスレイブは[
重傷]になった
ウサギは1のSPを回復した。  
+5
/3
Round 5
ロティ :
メイド心得その…… 5くらい! やられる前にやる!ですの!
スケアクロウ :
5くらい?
ラッド :
前に4あんだ。
ロティ :
4以降はその時々で変わりますの!
ウサギ :
(5なんだ⋯!)
ウサギ :
【首狩の作法】
トントン、タン。 片足が地面を叩いた。 達成値:16
+8
クリスタルスレイブは防御した。
ダメージを2軽減!  
+3
/2
クリスタルスレイブに14のダメージ  
+13
ウサギは14回復した。  
クリスタルスレイブは[
気絶]になった
スケアクロウ :
なる
スケアクロウは攻撃した。 達成値:21
+12
クリスタルスレイブに11のダメージ  
+10
ロティは攻撃した。 達成値:15
+4
クリスタルスレイブに16のダメージ  
+12
ウサギは1のSPを回復した。  
+4
/3
アクティブシーンが終了しました。
……全ての敵を倒した。 これで安全に進めるだろう。
ロティ :
がう。
スケアクロウ :
まあ終わったな。よし
ウサギ :
(魔法の不発が多くてしょんぼりした。)
ラッド :
よし、お疲れさん。治療とか大丈夫か?
ウサギ :
だいじょーぶ、ありがとう。
ロティ :
わたくしは平気よ。
スケアクロウ :
俺は問題無いよ
ラッド :
了解了解。...んで、何があるのやら。
小綺麗な箱が置いてある。 鍵はかかっているようだが、箱自体の強度を鑑みると武器で壊すことも出来そうだ。
ロティ :
なんか見っけですの。
ウサギ :
きれい。
ラッド :
箱かね?...鍵掛かってら。
スケアクロウ :
マジか

ちょっと貸してみ
ロティ :
鍵開け出来る方~……
ラッド :
?おう。(手渡し)
ロティ :
あら、やれますの?
スケアクロウが[解錠する]を選択しました
指の先に伝わる微かな感触から、解錠の手応えを感じる。そしてそれに違うことなく、箱の中身が姿を現すだろう。
スケアクロウ :
フン……チョロいぜ
ロティ :
やれましたの……。意外な特技ですわね
ラッド :
お~!(拍手 ぺフ....)
ウサギ :
(意外な特技を見た気がする)
スケアクロウ :
(手癖悪すぎである)比較的簡単な仕掛けだからな……
スケアクロウ :
あ。秘密ねこれは……
ロティ :
技術の出自は伺わない事にしますわ。
ラッド :
使い時考えりゃ悪いモンでもねえと思うけども。(同じく出自は聞かないことにして)
先程の赤い石と似た、黒い石だ。
スケアクロウ :
お、黒い
ロティ :
黒い…… お目目だったりして?
ウサギ :
でっかいおめめだね⋯
ラッド :
あー、さっきの竜の。
曇天の石を手に入れた。
ロティ :
ちょっと試してみましょうか。
台座がある。
ウサギが[石を取り外す]を選択しました
陽光の石を手に入れた。
台座がある。
ウサギが[右に嵌める]を選択しました
赤い石を右の台座に嵌めた。
……
陽光の石を失った。
スケアクロウ :
やるか……
ロティ :
やったりますの
ウサギ :
⋯⋯、⋯⋯⋯

どーする⋯⋯

ドラゴン うごいたら⋯
ラッド :
?ってえと?

えっ。
ロティ :
マジですの?
スケアクロウ :
竜殺しになれるぞ
ロティ :
まあ……名誉ですわね…… お仕事に関係ないけど……
ウサギ :
(目がキラキラしている⋯⋯⋯)
ラッド :
うえ~.....。や、そりゃ倒さねえといけねえなら倒すけど。
ロティ :
背後は取りましたわ。どうぞ、やっちゃってくださいな。
スケアクロウ :
いけ、勇者よ……
ウサギ :
(スケアクロウさんに最前席を譲った。)
ロティ :
いまこそ!
彫像の眼には、先程手に入れた黒い石が嵌まりそうだ。
スケアクロウ :
ちっしゃーねえな
スケアクロウが[嵌めてみる]を選択しました
……。
部屋の外で何かが動く音がした。
曇天の石を失った。
スケアクロウ :
動かんかったわ
ウサギ :
(ほっとした⋯⋯⋯⋯)
ラッド :
....。だな。(あ~よかったと息をついた)
ロティ :
よかったですわね。動いてたら魔術師探しどころじゃなかったですもの……
ラッド :
竜殺しはちょっと ...想像つかんねえ。
ロティは、SPポーションを使った。
ロティはSPポーションを飲んだ。
ロティは5のSPを回復した。  
+3
ロティ :
わう?なんか光ってますの
ウサギ :
(足でツンツンした。)
スケアクロウ :
おー……
ラッド :
あえ、....ほんとだ、さっきの陣か。
ウサギ :
(ヒュン)
ラッド :
えっ。
ロティ :
わう!!?

ま、待って~!
床に魔方陣が描かれている。 今は起動状態のようだ。
ラッド :
.... ......。あっ、あ~もう
……!
ウサギ :
(スケアクロウさんにしがみついている。)
ラッド :
で、....いる!敵も味方も!(いる。)
ロティ :
わう~っ!次から次と!
スケアクロウ :
(おろした)お出迎えだな
ウサギ :
(おろされた。目がまんまるになっている⋯)
ロティ :
一番近いのは食い止めますわ!(すぐさま武器を構え)
どうやら先程の魔方陣で転移をしたらしい。 だが……。
通路を魔物が徘徊している……! 既にこちらに気付いたものもいるようだ。 避けて通るのは難しいだろう。
障害は排除するほかない。 さあ、武器を取り、敵を討ち倒せ!
アクティブシーンになりました。
Round 1
スケアクロウ :
ほな奥か……
ラッド :
あ~...や、ひとまず一番近いのの補助する!
ロティ (
ウサギさん!そのシャドボ不発になる
)
ロティ (
ネクロカウンターないから
)
ウサギ (
なにっ
)
ロティ (
ダメージだけ入ってデバフ載らない 知ってたらゴメン
)
ウサギ (
)
ロティ (
ネクロカウンター3以上ヒツヨウス
)
ロティは移動した。
ロティはWillを使用した!
ロティは[4,10]へ移動した。
ラッド :
いい子で居ろよ、 Less es!
そのまま大人しく。
クリスタルスレイブは移動した。
クリスタルスレイブは[3,8]へ移動した。
クリスタルスレイブは移動した。
クリスタルスレイブは[7,11]へ移動した。
スケアクロウは移動した。
スケアクロウは[4,6]へ移動した。
ウサギ :
【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
クリスタルスレイブは移動した。
クリスタルスレイブは[5,8]へ移動した。
クリスタルスレイブは移動した。
クリスタルスレイブは[9,7]へ移動した。
ウサギ :
【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
ラッド :
Bang!
手を銃の形に。 達成値:11
+4
クリスタルスレイブは防御した。
ダメージを2軽減!  
+3
クリスタルスレイブに3のダメージ  
+4
ロティ :
シャマリの一影ですの!
ロティはやる気を出した! 達成値:21
+4
ロティは[
暴走]になった
クリスタルスレイブの
攻撃は距離が合わず失敗した。
スケアクロウは移動した。
スケアクロウは[6,6]へ移動した。
ロティは攻撃した。 達成値:19
+4
クリスタルスレイブに23のダメージ  
+20
ウサギ :
【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
ラッド :
Hier!
今必要なのは?
ウサギは2のSPを回復した。  
+6
/3
Round 2
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
クリスタルスレイブは移動した。
クリスタルスレイブは[5,11]へ移動した。
クリスタルスレイブは移動した。
クリスタルスレイブは[5,7]へ移動した。
ウサギ :
⋯ 【踊り子の囁き】
shhh⋯⋯ 異国の言葉が聞こえてくる⋯ 達成値:22
+9
クリスタルスレイブは防御した。
ダメージを2軽減!  
+3
クリスタルスレイブに13のダメージ  
+10
クリスタルスレイブは[
覆影]になった
クリスタルスレイブは攻撃した。 達成値:16
+4
ロティに8のダメージ  
+11
クリスタルスレイブは移動した。
クリスタルスレイブは[7,7]へ移動した。
スケアクロウ :
ローカスト
跳び、構える。
スケアクロウは[
チャージ]になった
ロティは移動した。
ロティは[4,9]へ移動した。
スケアクロウ :
ハーヴェスター
横薙ぎに振るう。 達成値:23
+12
クリスタルスレイブは防御した。
ダメージを2軽減!  
+4
ロティ :
チッ、フラフラと……!まとめてブッ倒して差し上げようと思ったのに!
クリスタルスレイブに39のダメージ  
+12
クリスタルスレイブは[
重傷]になった
ラッド :
Bang!
手を銃の形に。 達成値:13
+4
クリスタルスレイブは防御した。
ダメージを1軽減!  
-2
クリスタルスレイブに12のダメージ  
+5
クリスタルスレイブの
攻撃はAPが足りず失敗した。
クリスタルスレイブの
攻撃はAPが足りず失敗した。
ロティ :
ぜ~ったいやっつけますわ!!あなたなんか たこ殴りですの!
ロティは武器を強く握り締めた!
ロティは[
チャージ]になった
ウサギ :
【踊り子の囁き】
shhh⋯⋯ 異国の言葉が聞こえてくる⋯ 達成値:23
+9
クリスタルスレイブの
防御はAPが足りず失敗した。
クリスタルスレイブに20のダメージ  
+10
クリスタルスレイブは[
覆影]になった
クリスタルスレイブは[
重傷]になった
クリスタルスレイブは[
気絶]になった
ロティ :
十戒ですの!
大きく振りかぶって、グー! 達成値:15
+4
クリスタルスレイブの
防御は状態によって失敗した。
クリスタルスレイブに42のダメージ  
+22
ロティに11のダメージ  (
+22
)/2
クリスタルスレイブは[
重傷]になった
ロティは[
重傷]になった
クリスタルスレイブは[
気絶]になった
ロティ :
(── 獣の唸り声。)
ウサギは1のSPを回復した。  
+5
/3
スケアクロウは[チャージ]でなくなった
ロティは[暴走]でなくなった
ロティは[チャージ]でなくなった
Round 3
ロティ :
(──深呼吸。)
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
クリスタルスレイブは移動した。
クリスタルスレイブは[5,10]へ移動した。
クリスタルスレイブは攻撃した。
ファンブル!
スケアクロウ :
グリーナー
抜け目なく。
スケアクロウは回避した。 達成値:19
+12
ウサギは移動した。
ウサギは[4,8]へ移動した。
ロティ :
たこ殴りですの!
ロティは武器を強く握り締めた!
ロティは[
チャージ]になった
スケアクロウは攻撃した。 達成値:22
+12
クリスタルスレイブは防御した。
ダメージを2軽減!  
+4
クリスタルスレイブに13のダメージ  
+10
クリスタルスレイブは[
気絶]になった
ロティは攻撃した。 達成値:16
+4
クリスタルスレイブの
防御は状態によって失敗した。
クリスタルスレイブに24のダメージ  
+12
ラッド :
Platz!
伏せ! 達成値:12
+4
クリスタルスレイブは2のAPを失った  
クリスタルスレイブの
攻撃はAPが足りず失敗した。
ロティ :
かくなる上は…… 人任せですわ! 万雷なるツァレモスですの!
なんとかなれ~!
ロティはWillを使用した!
クリスタルスレイブに34のダメージ  (
+55
)/2
クリスタルスレイブは[
重傷]になった
クリスタルスレイブは[
気絶]になった
ウサギ :
【踊り子の囁き】
shhh⋯⋯ 異国の言葉が聞こえてくる⋯ 達成値:15
+8
クリスタルスレイブに12のダメージ  
+10
クリスタルスレイブは[
覆影]になった
ウサギは1のSPを回復した。  
+4
/3
ロティは[チャージ]でなくなった
アクティブシーンが終了しました。
あなた達の攻撃を受け、魔物たちは動かなくなった。
……? 魔物の一体が何かを持っていたようだ。
ウサギ :
(ごそごそ⋯⋯⋯⋯)
スケアクロウ :
どう?
ロティ :
えい!!!(ピシャ!!!!と落雷が敵に落ち)

はあ はあ やっぱり他力本願は効きますの
ラッド :
(けほと小さく咳き込んだ)流石に喋、...うおびっくりした 雷か?
ウサギ :
(他力本願って⋯⋯雷だったのか⋯)
どうやらこの遺跡の中で時折見かける碑文であるらしい。 刻まれた文字も問題なく読めそうだ。
ロティ :
落っことして貰いましたわ。
空を映す三つの宝玉は、 役目を終え守護者の元へ還る。 その光に少女が妬心に狂うとも知らず。
ロティ :
それで、ええと、なにかございました?
ウサギ :
(碑文をみつけたようだ。)
ラッド :
おお?....。
ウサギ :
⋯⋯、⋯⋯

みっつあつめると⋯⋯⋯
ロティ :
(ちょっと高い位置から覗き込み)またむずかしいこと言いますのね。
ウサギ :
めっちゃおこられる⋯⋯?
スケアクロウ :
三つ揃えるとなんかみたいな
ロティ :
めっちゃ おこられる

ヤダ~
ラッド :
昔のお人はなんでこう難しい書き方すんのかね。
ロティ :
わう~……

遺跡だから…… わかるとまずい、のでは?!
ウサギ :
かっこいい⋯
ロティ :
セキュリティ上の都合ですの。
……。
!参照可能な情報が追加されました。
ラッド :
ああ~、暗号みてえなモンなのか。(なるほどなあと納得した)
スケアクロウ :
なるほどね

ていうか転移してきたから別の場所か
ラッドは、SPポーションを使った。
ラッドはSPポーションを飲んだ。
ラッドは4のSPを回復した。  
+3
ロティ :
ええ、多分。

あ、もう行っちゃった。せっかち~
ラッド :
(しけていた...)だろうな、どこだここ。
ロティ :
あら??
ウサギ :
⋯⋯?
スケアクロウ :
双子ドラゴン?
ラッド :
お?
ロティ :
他人の空似?
ラッド :
....。(近付き)
ロティ :
(すんすん)匂いはだいたい一緒ですの。
先程の部屋にあったものと同じドラゴンの像だ。 台座に文字が刻まれている。
ロティ :
というかわかりません。
スケアクロウ :
目ついてる?
ふたつの視線交わりし時、 汝贄を得るであろう。
ロティ :
他人かもですの。
……。
!参照可能な情報が追加されました。
ラッド :
見た目はほぼ同じ....、あ、でも書いてることがちげえか?
スケアクロウ :
他人か~
ドラゴンの像だ。左を向いている。
ロティ :
なんなんですの~
ウサギが[……]を選択しました
スケアクロウ :
何かと向き合わせるんじゃない?
ロティ :
(ていていつつき回す)

その心は?

あ、視線。
スケアクロウ :
いかにも
ラッド :
そんな感じはするよなあ。さっきのやつにまだなんかできるのか、もう一体竜がいるか...
スケアクロウ :
適当にやったら突然ハマったりせんかな……
ロティ :
何を見たら満足するんですの?ねえ。(像に話しかけている……)

ドラゴンはわたくしに何も言ってくれませんの……
ドラゴンの像だ。左を向いている。
スケアクロウが[調べる]を選択しました
何か見付かるだろうか?
目標値:13 <= 3d + 感覚補正 + フォーチュン
ロティ:成功!(15)
+3
スケアクロウ:成功!(20)
+5
ラッド:成功!(20)
+4
ウサギ:成功!(15)
ラッド :
これでいいんじゃねえの?
スケアクロウ :
重畳……
ロティ :
あら、よかった。
ウサギ :
(耳がぴこぴこしている)
! よく見ると、この台座には回転させたような跡がある事に気が付いた。
スケアクロウ :
お……
ウサギ :
ぐるぐるしそう
ラッド :
そもそもこいつは、...あ、動かせそうじゃねえ?
ロティ :
ていていてい ……わう? ホントですわ。
スケアクロウ :
回すか。
ロティ :
やったりますの
ドラゴンの像だ。左を向いている。
ロティ :
あ、そーれ
ロティが[像を回す]を選択しました
像を回転させた。
ロティ :
(ぐいっと一発)
どこかで物音がした。
スケアクロウ :

……像の裏側にも何か文字が刻まれている。
ラッド :
おっ。
『瞳は雷を宿す。』
ロティ :
あら、こっちにも何か……(像を見上げ)
ウサギ :
(じっと裏側を見た。)
……。
ドラゴンの像だ。右を向いている。
ラッドが[……]を選択しました
ラッド :
雷ねえ。
ロティ :
むむ~っ(せのび)
……? ドラゴンの像の視線の先に何かが落ちている。
スケアクロウ :
何かある?
ラッド :
あ?なんかあった?
ウサギ :
ぬいぐるみ。
首のない人形を手に入れた。
ロティ :
ぬいさん。
ウサギ :
くびがない⋯⋯⋯⋯
スケアクロウ :
ぬい
ロティ :
……なんかグロいですわね。
ラッド :
ぬいぐるみ。また似つかわしくねえのが...。えっ首ねえの。
ウサギ :
(よしよしとはみ出たわたを詰めている。)
ラッド :
ねえわ。どっか落っことしたかね。
ロティ :
ドラゴンが見つめ合って…… 首のないお人形。

……ヤダ~
ドラゴンの像だ。右を向いている。
ラッド :
あんまりいいイメージはねえなあ。
ロティ :
(と、像をもう一度見上げ)

わう?
ウサギ :
たべられちゃったの、かな
ロティが[もう一度調べる]を選択しました
回転させた像の目に石が嵌まっている。
ロティ :
あ。
ラッド :
お?どうしたよ。
ロティ :
拝借ッ!(像の目のあたりに手を伸ばした)
雷雨の石を手に入れた。
ドラゴンの像だ。右を向いている。
これ以上は何も見つからなさそうだ。
スケアクロウ :
あっネコババ!
ロティ :
そんな!

違いますのよ!
スケアクロウ :
狼やったな
ウサギ :
いじわるだ。
ロティ :
あ~まって!弁護人を呼んで~!
ラッド :
まあまあまあまあ。次捜すぞ~
ロティ :
使うと思ったんだもの~!
先程の祭壇の部屋に続く扉のようだが、鍵がかかっている……。
ロティ :
(ドアガチャメイド)
ラッド :
使うのは確かだろ多分。後で返そ!(返せるかは不明)
ロティ :
だめでしたの…
この部屋は他と雰囲気が違う。 やはり大部分が結晶で覆われてはいるが、家具や何かの実験道具のようなものが置かれている。誰かがここに住んでいたようだ。
ウサギ :
(スンスン⋯⋯)
ロティ :
わう……人の匂い……
スケアクロウ :
誰か居たんかな
ラッド :
...っと、なんか 人んち?
魔術に関する本が並んでいる。
ウサギ :
⋯⋯、⋯⋯⋯

(そっと見ないふりをした。)
ウサギが[……]を選択しました
ロティ :
なにかありましたの?
ウサギ :
いっぱいほんがある⋯
ラッド :
本棚か。....(見)
様々な実験器具や紙類が散乱した机だ。 あなたに知識があれば、その中には一般的に忌避される魔術にまつわるものが混ざっていることも分かるだろう。
ロティ :
いっぱいの本。 ……(本棚に視線を移し)
スケアクロウ :
魔術ぽい
ロティ :
という事は、ここは…… アジト的なもの……?
ラッド :
やさしい死霊術て。...なんつか、いわくつきっぽいラインナップだな~...
……机の上に「ライラ・バートレー」という人物の名が記された日記が置いてある。 上で魔術協会の術師が語っていたものと同じ名だ。
ロティ :
わう~……
ラッド :
そっちなんかあった?
ウサギ :
⋯⋯めっちゃ日記、つけてる。
ロティ :
あら、ご丁寧に……
スケアクロウ :
正気を失わないように自分のために付ける説もある
ウサギが[【1】]を選択しました
今日、ついに魂蝕晶石の精製に成功した。
これで私の研究は次のステージに進むだろう。 かねてからコネクションを得ていた×××××教会の助力で 魂源支配に関する知識も手に入れる事が出来た。 この二つを組み合わせる事が出来れば これまでの魔術なんて比べるべくもない、 革新的な世界が始まる。 そして、その中心にいるのは私。 ようやくくだらない権威主義者達を 椅子から引き摺り降ろすことが出来る。
スケアクロウ :
読んじゃお
ラッド :
こえ~説ねえ....あっ読んでる。
ロティ :
覗いちゃお
ウサギが[【2】]を選択しました
魔術協会から逃げて、どれくらい経っただろう。 まったく馬鹿馬鹿しいほどの懐古主義。 死霊術を研究していたらなんだというの? 実験用のネズミの蘇生を悪だと言うのであれば 死んだ獣の腹にメスを入れるほうが余程残酷じゃない。 私はそれを修復するために研究をしているというのに。 それだけじゃない。 私の美しいきらきらと組み合わせる事で 生物はより強く、美しい姿になる事が出来る。 一体何がいけないの? 許せない。いつか必ず復讐してやるわ。
ロティ :
もう既に正気じゃないですの。

なんかご高説垂れてますわね……
ウサギが[【3】]を選択しました
きれい。 きれいきれいきれい。 どんどん増えていく。 協会を出たのは正解だった。 ここなら研究に没頭できるし、 実験動物もそこらじゅうにいる。 何よりこんな場所にまだ稼働している遺跡が 眠っていただなんて夢にも思わないでしょう。
私のきらきらは、死霊術の力を得て 触れたものを自らの支配下に置くことが出来るようになった。 いずれ生物以外への侵食性も示すようになるでしょう。 この子のために生きることが出来るだなんて幸せね。 問題はその母体…… 司令を出す本体ね。 たくさんの生き物と掛け合わせたけれど、 植物系の魔法生物と相性がいいみたい。 丁度アルラウネの幼体を手に入れたからそれを使いましょう。 あとはそれを私がコントロールできればいい。 頭がふわふわする。すごく気分がいい。 もうすぐこの子のための世界が来る。 全部きらきらになる。きれい。すごくきれい。
ラッド :
人の見んのは気ィ引けるけど、(覗き)....あ~~
ウサギ :
あるらうね、って どんなの?
スケアクロウ :
植物
ロティ :
ううんと、……ざっくりしすぎですの。
ウサギ :
はっぱのようたい。
ロティ :
人の上半身に、植物の下半身の、妖精のような魔物のような……ですわ。
ラッド :
へえ~~....
ウサギ :
(なるほど⋯となにか小人が頭の中に住み着いた。)
ウサギが[【4】]を選択しました
……『マザー』を作り出す事には成功した。 けれどあれには魂がない。 今は眠らせているけれど、あんなものただ暴れるだけで 私たちに必要なきらきらじゃない。 全部私とこの子のものにしなくては意味がない。
私は一つの結論にたどり着いた。 私とこの子の意志を最も強く反映させるもの。 意思の根源たるもの、魂。 ここに最も適した養分がある。
ロティ :
なにかを”わかって”しまいましたの
スケアクロウ :
わかっちまったな
ロティ :
つまり……?
ウサギ :
(ラッドさんを見た。)
ラッド :
えっなんでオレ見んの
ウサギ :
わかっちゃった⋯⋯(周りの真似をして呟いた。)
あの子に取り込まれるなんて、 こんなに嬉しいことないわ。 私が、わたしがきらきらになる。 きらきらになれる。きらきらになれる。きらき  ら    きら  き
スケアクロウ :
……あ~……
ロティ :
イヤーッ! わかりの向こう側ですわ!
ラッド :
(うえ~~~と考えつつ、....次のページを見て目を眇めた)あ~あ~...
ウサギ :
(わかりの向こう側ってきらきらなんだ⋯と考えている。)
ウサギが[……]を選択しました
……日誌の最後のページに何かが挟まっていた。
スケアクロウ :
お、鍵?
ウサギ :
(落ちそうになったものを受け止める。)
ラッド :
あ?...ほんとだ。
金細工の鍵を手に入れた。
ロティ :
鍵も忘れていくくらいになっちゃったのかしらね……
ウサギ :
金色だ。
ロティ :
ぴかぴかですの。
スケアクロウ :
ありそう~……もう何もかも他の物に価値は無しみたいな
これは……。 妖精などの生物が薬液に浸けられ、棚に並べられている。
様々な実験器具や紙類が散乱した机だ。 あなたに知識があれば、その中には一般的に忌避される魔術にまつわるものが混ざっていることも分かるだろう。
……机の上に「ライラ・バートレー」という人物の名が記された日記が置いてある。 上で魔術協会の術師が語っていたものと同じ名だ。
ウサギが[……]を選択しました
ベッドがある。 最近まで使われていたのだろうか。結晶の侵食はほとんど見られない。 あまりゆっくりしている時間はないが、これからの事を考えれば休憩するのも手だろう。
ロティ :
……(本棚の隣をしょんぼり見つめ)
スケアクロウ :
お、休めそう
ラッド :
あとはまことしやかな本と...そっちは寝床か?
ロティ :
わう。ちょっと休憩しましょうか……
ウサギ :
(連戦続きでへとへとである事を思い出した。)
ラッド :
だな~、流石にちょっと疲れた。
スケアクロウ :
休むか
スケアクロウが[休憩する]を選択しました
あなた達は各々休息を取った。
ロティ :
わたくしもちょっと疲れましたの~……
ロティ は全回復しました。
スケアクロウ は全回復しました。
ラッド は全回復しました。
ウサギ は全回復しました。
ある程度の疲労は取れただろう。 さあ、探索を再開しよう。
これは……。 妖精などの生物が薬液に浸けられ、棚に並べられている。
身体の一部が失われていたり、 結晶に侵されて痛々しい姿を晒しているものが多い。 瓶には日付とコメントが書いたラベルが貼られている。
 『×××××を切除。大人しくなったけど侵食反応は低下』        『いい検体』             『ベースとして採用』   『侵食に負けた。』     『使えない』
……。
見るに堪えないものばかりだが、 その中に「浄化薬」と書かれた薬品をいくつか見付けた。
どうやら結晶による浸食を治療する薬のようだ。 といっても効果はあまり高くないようだが……。 魔術師にかけてもらった魔術も万全ではないかもしれない。 確保しておいて損はないだろう。
[浄化薬] を手に入れた。
[浄化薬] を手に入れた。
ウサギ :
(んのび⋯⋯⋯とした。)
ロティ :
わう~っ
ロティ :
メイド、復活!
スケアクロウ :
俺も復活した
ラッド :
(まあ各々休憩をとったのである。)オレも平気。
ウサギ :
(ごそごそと棚を漁っている。)
ロティ :
(棚の下から薬品を抜き取り)……あんまりいいものではなさそうだけど、使わせてもらいましょうか。
ウサギ :
(
浄化薬
を取り出した。)
魔術に関する本が並んでいる。
ラッドが[……]を選択しました
ロティ :
この子たちの事、無駄にはできませんわ。
スケアクロウ :
うむ……
魔術に関する本が並んでいる。
ウサギが[一緒に学ぼう!やさしい死霊術]を選択しました
かわいらしい幽霊や魔法使いが描かれた表紙だ。 中身も子供に向けた優しい口調と挿絵が多いが……。 「そう見せかけているだけ」の、本格的…… いや、冒涜的な内容の書籍だ。
スケアクロウ :
何かあった?
あなたにそういったものの知識があれば、 あるいは察しが良いのであれば、 これがどこかの活動的な邪教徒が彼らの思想を広めるために流布したものだと気付くだろう。
ロティ :
あら、何を読んで……

……
スケアクロウ :
よせ
ロティ :
教育上最悪ですの……(察しメイド)
ウサギ :
(絵本だと思っている。)
意図して所持していれば、最悪の場合法に触れてもおかしくない内容だ。 何故こんなものが……。
ラッド :
あ。....さっきの本か~...。あんま良くない本だからやめとこうね~...(回収)
ウサギが[……]を選択しました
ロティ :
め、めっですの。
ウサギ :
(あ~と回収されていった⋯⋯⋯)
ラッド :
(届かなさそうな位置にしまった。南無...)
ロティ :
このご本を書かれた方々に、いろいろ吹き込まれたのかしらね……
ウサギ :
(いつも背高い位置にいるつもりなので、届かないところに置かれ呆然としている⋯)
魔術に関する本が並んでいる。
ラッド :
どうかね、...本人に聞けるかどうかも分からなくなってきたしなあ。
ロティ :
わう~
スケアクロウ :
もう正気じゃなさそうだしな
ロティ :
(試しに一冊手に取り)
スケアクロウ :
この石については見ときたいな
スケアクロウが[特定管理物質『魂触晶石』について]を選択しました
魂触晶石とは結晶魔術の媒介のひとつであり、 自然界には存在しない物質である。 かつての魔道師×××××=×××××が生み出して以来、 厳重にその精製、使用が禁止されている 『禁忌指定物質』のひとつである。
この魔晶石の一種には魔術を増幅させる力がある反面、 触れた者の精神に作用し、様々な悪影響を及ぼす。 特に問題視されているのは 社会的道徳心の著しい低下である。 この魔晶石を所持していると、 所持者は魔晶石から得られる魔力により 万能感や高揚を得る。 しかしそれが長期的なものになると、 使用者はより強い力を得る事を渇望するようになる。 一種の麻薬性があるそれは、 持ち主にあらゆる法や社会通念上を踏み越えてでも 達成しようという過激な行動を引き起こさせる。
ゆえに『魂触晶石』と呼ばれる。 事実、最初の発明者である 魔道師×××××=×××××は ××××年の事件において捕縛の後 魔術協会の永久追放、並びに処刑が行われている。
ロティ :
ああ~~~目が滑りますの
その危険性のため、 現在の精製法は厳重に秘匿されている。
スケアクロウ :
頭おかしくなってやる気のままに何でもやっちゃうってよ
ロティ :
ええと、要約すると

ヤバい
ウサギ :
もってると⋯⋯あたまわるくなるの?
ラッド :
まあそんなかんじで...。
ロティ :
たぶん……
ウサギ :
そんな⋯⋯⋯⋯⋯
スケアクロウ :
最強感が出る……らしい
ロティ :
最強にはならないのがミソですのね…

こっちは?
ロティが[魔術性生物論]を選択しました
妖精や精霊などの生物に関する、専門的な解説書のようだ。
注意書きがある。
『本書で紹介される魔術性生物の実験利用は、生命倫理、 及びその危険性から固く禁じられている。 本書に記載のある性質はあくまでも生態研究の一環であり、 適切な観察方法によって観測されたものである。』
ロティ :
わう、わう。
ウサギ :
いじめたらだめってかいてる。
ロティ :
(隣の棚を見た……)

いじめまくりですの。
スケアクロウ :
妖精権侵害
……。
ラッド :
(まあでも置いてあるということは。)ほんとに何にも顧みなくなっちまうらしいね。
ウサギが[魂源的支配に関する記述書]を選択しました
……ある種の魔術は、 肉体への作用に留まらず 生物の魂への深刻な汚染を引き起こす場合がある。 また、その性質から死霊術、支配術への転用の危険もあり、 特に魂蝕晶石については研究自体が禁止されている。 これらを本書では「魂源的支配」と定義し……
文字に被って、力強い筆跡で走り書きがされている。
ロティ :
わう、……?
『こんなの間違ってる! 魔術の可能性を信じないで進歩の道を閉ざす頭の悪い魔術師ども。 私は違う。私が愛しいこの子の事を認めさせてみせる。 きっと全部を後悔する時が来る!』
ロティ :
(へろへろになった)
ラッド :
ああ~.....
スケアクロウ :
あーあーあー
ウサギ :
⋯⋯、⋯⋯
ロティ :
おしまいですの……
スケアクロウ :
これがこの石の効果か……
ウサギ :
なんでほんにかくの?
ロティ :
読んでてムカついたのでしょう。
スケアクロウ :
え。見ててムカついたからでは?
ウサギ :
⋯⋯⋯、⋯⋯⋯⋯
ロティ :
(ほぼ同時だった)
ラッド :
なんでだろうなあ、言わずにはいられなかったのかもしれんが、....。

(普通にムカつくっていったなこいつら...の顔)
ウサギ :
(孤児院の新入りよりひどいと思っている。)
ロティ :
ムカついて、そのまま文句を書きたくなるくらい、頭が…… ということかも、ですわ。
スケアクロウ :
自制心ないのかも
ロティ :
(チンピラメイドだ。)
……。
ウサギが[魂源的支配に関する記述書]を選択しました
……ある種の魔術は、 肉体への作用に留まらず 生物の魂への深刻な汚染を引き起こす場合がある。 また、その性質から死霊術、支配術への転用の危険もあり、 特に魂蝕晶石については研究自体が禁止されている。 これらを本書では「魂源的支配」と定義し……
ウサギ :
(なるほど、と頷いた。)
文字に被って、力強い筆跡で走り書きがされている。
『こんなの間違ってる! 魔術の可能性を信じないで進歩の道を閉ざす頭の悪い魔術師ども。 私は違う。私が愛しいこの子の事を認めさせてみせる。 きっと全部を後悔する時が来る!』
……。
ロティが[……]を選択しました
ロティ :
あらかた見ましたけれど…… まあひどい、って感じですわね。
スケアクロウ :
だな
ラッド :
話し合いで何とかなる...とは思っちゃなかったが。 相当だったな。
ウサギ :
(考えている。 物事を整理中⋯読み込み中⋯⋯⋯)

はなしあって 出頭しろ、は むりそう⋯
ロティ :
(はあ…と物憂げに溜息。チンピラ仕草はともかく心を痛めているのは本当らしい。)
スケアクロウ :
行くか?もう
ラッド :
まあ多分穏便には行かなさそうな、...おー、行くか。
ロティ :
ええ。さっさととっ捕まえましょう。その方が気が楽です。
先程手に入れた鍵が使えそうだ。 貼り付いた結晶が削れるような音を立てて、扉が開く。
スケアクロウ :
(がちゃ)
ロティ :
わう。使えました?鍵
スケアクロウ :
これで良し……次の部屋に居たらどうする……?
ロティ :
……(武器を握り締めた……)
ラッド :
縁起でもね~...居ちまったらそん時だけど。
ロティ :
……鉄砲玉のロティ、参ります。
スケアクロウ :
いけっ……
ロティ :
わうーーーっ!
ウサギ :
めっちゃ、でっかくなってる のかな。

(ワクワクしている⋯)
ラッド :
(全員行くんだよなあ....になった)
ロティ :
ガルルルル!
ウサギ :
もどってきた。
スケアクロウ :
祭壇だわ
ロティ :
ル……
ラッド :
あ。...最初のとこに戻って来たか。
スケアクロウ :
ロティ、戻って良いぞ

人間に……
ロティ :
わん。
ラッド :
わんかあ...。
天秤は均衡を保っている。
スケアクロウ :
何か置いてく?
ロティ :
ええと、置けそうなもの……

あ、さっきのお人形?
ラッド :
アレだろ、贄がどうみたいな....
スケアクロウ :
そうそう
ロティ :
置くのは、お月さま……右側!
ロティが[右側の操作]を選択しました
スケアクロウ :
右!
ロティ :
えい!
ロティが[首のない人形を乗せる]を選択しました
右の天秤に人形を乗せた。
ロティ :
(ライドオン)
天秤に変化はない。
スケアクロウ :
……
ロティ :
……
ウサギ :
⋯⋯、⋯⋯
スケアクロウ :
足りんのかも
ラッド :
駄目か。
ロティ :
三つ、でしたっけ。
ウサギ :
おもくないっていってる。
スケアクロウ :
探すか……次の生贄をよ
ロティ :
あと二つもないですわよ~
ラッド :
あー、アレは?石。
スケアクロウ :
犯人は事件現場に戻りがちだし俺たちも初心に帰るか
ロティ :
つまり……

ふ、わかってましてよ……(多分わかってない顔で付いて行った)
スケアクロウ :
ああ……!
ロティ :
で?(わかってなかった)
スケアクロウ :
正面は試してないよね?
台座がある。
スケアクロウが[石を取り外す]を選択しました
陽光の石を手に入れた。
ロティ :
(メイド・シンキング)
ラッド :
そういやまだか。
ロティ :
そういえば。
台座がある。
スケアクロウが[この位置に嵌める]を選択しました
赤い石を中央の台座に嵌めた。
……
陽光の石を失った。
スケアクロウ :
がしょ
ロティ :
口で言うんだ。
スケアクロウ :
フン……

思ったより静かに置いちゃったから
ウサギ :
(早速覗きにいった。)
スケアクロウ :
うわっ暗い
暗くて見えづらいが、ナイフを掲げた少女の石像のようだ。 他と同様に結晶に覆われている事と、 その手に握らされたナイフが本物であることを除けば変わった所はない。
ロティ :
む~……
ラッド :
雰囲気だしたかったみてえな、...うわ!暗い
ロティ :
やだ、これ本物の武器ですわ。物騒……
ウサギ :
(じっと像をみている。獲物が使えそうだ。)
『掲げし怒りは天の咆哮を浴びて動き出す。』
スケアクロウ :
天の咆哮?
ウサギ :
うごきだす⋯⋯
ラッド :
おお...?
……ドラゴンの石像から手に入れた黄色の石が嵌まりそうな窪みがある。
ロティ :
ゴロゴロドッカンでは?
ウサギ :
かみなりのこと?
ロティ :
わう。
ラッド :
...あ、 雷じゃねえ?まだ使ってないし
スケアクロウ :
説あるね
ロティ :
つまり、さっきパクったなどと言われた不名誉を晴らす時……!
スケアクロウ :
いけ……!
ロティ :
わーう!ゴロゴロ注意ですわよ!
ロティが[嵌めてみる]を選択しました
黄色の石を窪みに嵌めた。
ロティ :
かちっ
ラッド :
(波長が同じなんだなあこの人たち...となって来た)
……!
雷のようなけたたましい音とともに、突如部屋全体が激しい光に包まれる!
ロティ :
ぎゃん!
ラッド :
うわ、ッ!?
……光が収まると、あなた達の足元に黄色い石が落ちた。 一体なんだったのだろう……。
ウサギ :
(構えていたが、倍はビビった。)
ロティ :
はう~~~
スケアクロウ :
お、落ちたな
ロティ :
目があ~ 目があ~!
少し焦げ付いて、結晶が一部剥がれ落ちた女の像だ。 内部で何かが動いている音がするが……。
スケアクロウ :
中まだ動いてるな
ロティ :
さて。
ラッド :
あ~~びっくりし....お、明るい...
ラッド :
あ、なんか動いたか?
ロティ :
なんでしたの?まったく……
ウサギ :
(耳がなくなっている⋯)
それ以上変わったことは見受けられない。 他にもするべき事があるということだろうか……。
ロティ :
ああ~ お耳ないないしてしまいましたの
ラッド :
ひらべったくなってしまった....。
『掲げし怒りは天の咆哮を浴びて動き出す。』
少し焦げ付いて、結晶が一部剥がれ落ちた女の像だ。 内部で何かが動いている音がするが……。
それ以上変わったことは見受けられない。 他にもするべき事があるということだろうか……。
ロティ :
謎…… あ、もう行っちゃいましたわ。

スケアクロウ博士!次の推理は!
スケアクロウ :
どうする?なんか集わせるか?

3マスあるし
ラッド :
んでどうすりゃいいって話なんだよな。...あー、使ってみるか?
そういえば……。 道中で手に入れた石はすべてこの台座に嵌まるサイズだ。
ロティ :
わたくし小説はネタバレから読む派ですの!迅速に答えを!
像には三つの窪みがある。
スケアクロウ :
全部嵌めてみてもらっていいか?
ロティ :
……ああ、三つ集めろとかなんとか
ウサギが[黄色い石を嵌める]を選択しました
黄色い石を嵌めた。
雷雨の石を失った。
像には三つの窪みがある。
スケアクロウが[……]を選択しました
台座がある。
スケアクロウが[……]を選択しました
スケアクロウ :
黒いの!
ロティ :
いっこ足りてませんわ!
ラッド :
回収か
彫像の目には石が嵌まっている。
ウサギ :
(目を取ろうと背伸びし⋯⋯⋯)
スケアクロウ :
借りパクしよう
ウサギ :
(足りん⋯!!)
ロティ :
返せですの。
スケアクロウ :
フン
スケアクロウが[石を外す]を選択しました
……。
スケアクロウ :
逆・画竜点睛……
部屋の外で何かが動く音がした。
曇天の石を手に入れた。
スケアクロウ :
いくか
ロティ :
点を欠きましたわね。雑魚が……
ウサギ :
(もっとデカくなろう⋯と心に誓った⋯)
ラッド :
(適当言ってるなあ...)んで。
像には三つの窪みがある。
スケアクロウ :
戻そう
ロティ :
やっちゃえ!
スケアクロウ :
あるべき場所に
スケアクロウが[黒い石を嵌める]を選択しました
黒い石を嵌めた。
曇天の石を失った。
3つすべての石を台座に収めた。
スケアクロウ :
で、どうなるんだろな……
ウサギ :
みっつあつめると⋯⋯⋯
ロティ :
お還りなさい、深淵の縁へ……
ウサギ :
めっちゃ、おこられる。
スケアクロウ :
ああ……ただいま……
……!
スケアクロウ :

先程の部屋から、ナイフを持った女の像がぎこちない動きで現れた……! ナイフを掲げたまま、ゆっくりと前進している。
ロティ :
(なぞの良い空気感)
スケアクロウ :
うわうわうわ
ロティ :
わう”

わうわうわう
ラッド :
(突っ込みつかれてきたところで)うお、
ウサギ :
ヴ!!
女の像が鎧姿の像にナイフを振り下ろす!
結晶の像に99のダメージ  
結晶の像は[
重傷]になった
結晶の像は[
気絶]になった
結晶の像は[
昏睡]になった
結晶の像に99のダメージ  
結晶の像は[
重傷]になった
結晶の像は[
気絶]になった
結晶の像は[
昏睡]になった
ウサギ :
(ものすごくドキドキした。よかった、一歩前に出なくて⋯)
ロティ :
やれるもんならやってみなさ~、(素早く像を盾にしつつ)
……。
ロティ :
……

い?
ラッド :
あっ。
スケアクロウ :

ロティ :
あっ……
ウサギ :
(ヒュン⋯⋯⋯⋯⋯)
ロティ :
めっちゃおこるのは…… この像に!?
二つの像は、粉々に砕けてしまった……。
ロティ :
石を三つ持ってたから……!?
……?
ラッド :
あっこっちも壊れた。
像の破片の中に何かが混ざっている。
女の像が持っていたナイフと…… 夜を封じ込めたような美しい宝石だ。
スケアクロウ :
どっちも壊れたな……
ロティ :
ホギャ~。よかったですわね、全部お返しして
ウサギ :
わ⋯⋯⋯

これきれい。
ロティ :
あら、本当
ラッド :
お?...んだこれ、宝石かなんかか?
ロティ :
ゲットですの!
怨嗟のナイフを手に入れた。
宵の宝玉を手に入れた。
ロティ :
しかも、2個
スケアクロウ :
よっしゃ
ロティ :
わくわく。
スケアクロウ :
乗せちゃおうぜ
ロティ :
ゆけーい!ですの
ラッド :
やってみっか。
天秤は均衡を保っている。
ロティ :
右ですわよ、右
スケアクロウが[右側の操作]を選択しました
スケアクロウ :
全ベットいくか
スケアクロウが[怨嗟のナイフを乗せる]を選択しました
右の天秤にナイフを乗せた。
ロティ :
スケさん、やってしまいなさい。
天秤が少し傾いた。
スケアクロウ :
イケる!今回は勝てる!!

ウサギ……!!
ロティ :
うおおお!!!こっち側アツいですわ!!
ウサギ :
(二度見した。)
スケアクロウ :
キメてみろ……!
スケアクロウ :
やばい言い方わるすぎ

バッチリ行け
ロティ :
教育によろしくありません。
ウサギ :
(ラッドさんの顔を困ったように見た。)
天秤は均衡を保っている。
ラッド :
ほら~っ困っちゃってんじゃないのよ
ウサギが[右側の操作]を選択しました
ウサギが[宵の宝玉を乗せる]を選択しました
右の天秤に宝石を乗せた。
天秤は完全に傾いた。
ウサギ :
(そっとのせる⋯)
スケアクロウ :
いいとこ譲ろうと思っただけなのに
……!
ロティ :
わう。
扉が重苦しい音を立てながら開いていく……。 どうやらこれで先に進めるようだ。
スケアクロウ :
行くか……
ラッド :
それはそうだけども。...お。
ロティ :
うむ。

……わう……?
ウサギ :
(ぴょんぴょんとでかめの階段を駆け上がる。)
……魔術師のようなローブを纏った女性の遺体だ。 周囲には結晶の欠片が散乱している。
大きく見開いたままの目は、 僅かに開いた扉の向こうを凝視しているようにも見える。 そしてその腕もまた、縋るように扉のほうへ向かって伸ばされていた。
……
ラッド :
あ?....(傍らに放置されたそれを見た)
スケアクロウ :
死んでら
ロティ :
……(なきがらを見下ろし)
ウサギ :
(じっと見下ろしている。)
あなたは祈ることも、蔑む事も、考える事も、何もしなかった。
何もしないことが正しいと思ったのかもしれない。 何をしても間違いだと思ったのかもしれない。 いずれにしても、あなたは何もしない事を選んだのだ。
……ただ、それだけだ。
ウサギ :
なんか、いっしょになったって かいてたから⋯
ロティ :
(それから、視線を外した。)ごめんなさいね。わたくし、あなたにしてあげられることがないの。
ウサギ :
いっしょにいるのかな、って ちがうみたい。
ロティ :
……中身は、そうでもないのかも。
ラッド :
魔術師、....(ちらとうろんな目線の先を見た)案外中身は向こうかもな。
扉の向こうから、禍々しい気配を感じる。
スケアクロウ :
向こうに居るっぽいぞ
ロティ :
(はあ、とため息)今日はよく言おうと思ったことが被りますわね。あまり嬉しくない事ばかりで。
ウサギ :
(なるほど、と頷いた。)
ラッド :
(残念ながら青年に祈れる神はいないのでできることもなく。)いんのか~....。んじゃ向こうで最後かねえ。
ロティ :
参りましょう。お話になるか、分かりませんけれど。
恐らくこの奥に全ての元凶があるのだろう。 準備は……
ウサギ :
(フンフンと興奮気味にしている。)
ラッド :
ま、行くしかないからな。準備できたら進むか。
スケアクロウ :
行くか
ロティ :
いつでも。
ロティが[出来た]を選択しました
重い音を立てて、扉が開く。 あなた達は前に進んだ。
ロティ :
(一歩、踏み出した。)
大輪の花が、咲いていた。
ウサギ :
わ⋯⋯
ロティ :
……まあ、これは、随分と……
スケアクロウ :
派手にやってんね
ラッド :
(ぱちと目を瞬かせる。己の瞳とはまた違う青が咲いている)...こりゃまた、...。
否、花のように見える、結晶の巨塊が。
そして、その中心には。
???:~♪ ……~♪ …… ……
ロティ :
(聞こえてくる鼻歌に、獣の耳が動く。)
まどろむような表情の女性のようなものがいた。 アルラウネにも似た姿のそれは、 ふいに顔を上げるとあなた達のほうをぼんやりと見つめた。
スケアクロウ :
……まだ意識あんのかな
???:……じゃない……。
ラッド :
さあ、....あ?
ロティ :
……
ウサギ :
(耳がピンとたち、片足が地面をタンタンと叩く。)
???:きらきらじゃない……。きらきら、してない……。 みにくい肉のうつわ……。わたしはきらきらしかほしくないの……。
ロティ :
……あれは、意識がある、でよいのでしょうか。
ラッド :
...話せはするらしいが、ありゃ意識があるっつうか...。
スケアクロウ :
駄目だな
ロティ :
(「わたくしにはとても、」と小さく独り言ち)
よく見れば、その顔立ちは先程見た女性の亡骸にひどく似ている。 あの日記の内容の通りだとすれば、あるいは。
???:……ああわかった、きらきらになりに、きたのね。だってすてきだもの、ぜんぶきらきらで、ああ、きらきらを通してとおしてぜんぶつたわる。わたしがきらきらで、きらきらはわたしだから、わたしをふやすのが、わたしのつとめ、わたしが、わたし、わたしわたしわたし
ロティ :
やはり、中身はここでしたか。……随分とご気分もよろしいご様子で。
ラッド :
意識はあるが正気はねえな、残念ながら。
スケアクロウ :
倒すか
ウサギ :
(頷いた。 聞くに耐えないと思っていたところだ。)
ロティ :
捕まえて連れて行ける大きさでも、ありませんものね。
人の言葉を話してはいるが、もはや理性はないように見える。 これがミレアスの遺跡を、ミレアの地を蝕むもの。 あなた達が取るべき手段は、ひとつしかない。
???:ねえそうでしょう? そうよねそうよねそうよねわたしはただしいわたしがぜんぶになるのわたしは、ァ?ワ、た、ェ? キヒッ、きひひひっきひゃははははははははははははは!!!!!!
スケアクロウ :
……やるぞ
ロティ :
ごめんなさい、わたくしこれでも怒ってるの。あの部屋の子たちのこと。
ロティ :
だから、一発ビンタさせてくださいまし!
ラッド :
了解。気ィ持ってねえとだな、オレたちは。(短剣を抜くと構えた)
己の魂すらも明け渡し、冒涜する者を。
ミレアスの蝕み:おいで!!!!!おいでおいでおいでおいでおいでおいで!!!! いっしょに、わたしになろうよおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!
スケアクロウ :
黙らせるぞ
ロティ :
(双剣を握り締め、見据えるはよこしまな大輪。)

(──目は、逸らさない。)
ウサギ :
(例えなにかを呪っても。)

(そこへは堕ちたくない、と睨みつけた。)
──打ち倒せ。
アクティブシーンになりました。
Round 1
周囲に生えた蕾のような結晶から、脈動するように妖しい輝きが送り込まれているのが見える。
スケアクロウ :
……
あれを破壊する事で本体を弱らせることが出来るかもしれない……。
ラッド :
(ぐるりと目線を巡らせて)...先に回りのやつからか?
ロティ :
どちらにも対応できるように致します。

けどお気を付けて。花といえど、手負いの獣は危険ですわよ。
ラッド :
ひとまず出方は見るが、...あんだけデカいと全部補助回れるかはわからん。悪いな。
スケアクロウ :
適当に頼むわ
スケアクロウ :
俺も上手い事やっとく
ウサギ :
(手前の2つは早いうちに壊せそうな算段を立てている⋯)
ミレアスの蝕み :
くちずさむ!
「~♪ ……~♪ ……」 達成値:15
+4
ミレアスの蝕みに100のシールドが付与された  
ウサギは移動した。
ウサギは[17,7]へ移動した。
ラッドは移動した。
ラッドは[16,11]へ移動した。
ロティ :
……やっぱり。防御を固める気ですか。
スケアクロウは移動した。
スケアクロウは[15,11]へ移動した。
ロティ :
千里駆けですの!
ロティは全力で駆け出した!
ロティは[13,7]へ移動した。
スケアクロウ :
多分な
ウサギ :
【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
ラッドの
Pass aufは距離が合わず失敗した。
スケアクロウは移動した。
スケアクロウは[14,12]へ移動した。
ウサギ :
【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
ラッド :
Count!
鳴いて応えて。 達成値:14
+4
妖晶花の蕾は[
未来視]になった
ウサギは1のSPを回復した。  
+4
/3
Round 2
ロティ :
ウサギさん!こちらの蕾に集中しますわよ!
ラッド :
...周りのやつ自体は何もしないのか?何も聞こえねえな...。
スケアクロウ :
いや、真ん中から何か飛ばしてくる説も……
ウサギ :
(頷いた。攻撃が通りそうな箇所を差し出すよう意志を込める。)
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
ミレアスの蝕み :
蝕みの萌芽!
ミレアスの蝕みが結晶の吐息を吐く! 達成値:17
+4
スケアクロウは抵抗しようとした。
スケアクロウは抵抗に失敗した。 達成値:16
+7
スケアクロウに10のダメージ  
+8
スケアクロウは[
晶蝕]になった
ロティ :
たこ殴りですの!
ロティは武器を強く握り締めた!
ロティは[
チャージ]になった
スケアクロウ :
うげ
ウサギ :
⋯ 【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
スケアクロウ :
ローカスト
跳び、構える。
スケアクロウは[
チャージ]になった
ロティ :
百夜襲ですの!
双刃が襲い掛かる。 達成値:22
+9
妖晶花の蕾に25のダメージ  
+12
ウサギ :
【踊り子の囁き】
shhh⋯⋯ 異国の言葉が聞こえてくる⋯ 達成値:26
+9
妖晶花の蕾に14のダメージ  
+10
妖晶花の蕾は[
覆影]になった
妖晶花の蕾は[
重傷]になった
スケアクロウ :
ハーヴェスター
横薙ぎに振るう。 達成値:27
+12
妖晶花の蕾に30のダメージ  
+12
ラッド :
狙えっかな~...、 Bang!
手を銃の形に。 達成値:15
+4
妖晶花の蕾に6のダメージ  
+5
妖晶花の蕾は[
重傷]になった
ミレアスの蝕み :
蔦を伸ばす!
結晶の茨が襲い掛かる! 達成値:16
+4
ロティに12のダメージ  
+8
ラッド :
Hier!
今必要なのは?
ミレアスの蝕み :
蝕みの萌芽!
ミレアスの蝕みが結晶の吐息を吐く! 達成値:20
+4
スケアクロウは抵抗しようとした。
スケアクロウは抵抗に失敗した。 達成値:13
+7
スケアクロウに4のダメージ  
+8
スケアクロウは[
晶蝕]になった
ウサギは1のSPを回復した。  
+5
/3
スケアクロウは1のSPを失った  
ロティは[チャージ]でなくなった
スケアクロウは[チャージ]でなくなった
妖晶花の蕾は[未来視]でなくなった
Round 3
ロティ :
そっち!お任せします!わたくしは本体を!
ウサギ :
りょう、かい。 (とても落ち着いて指示をきいている⋯)
ミレアスの蝕み :
捕まえた!
足元から茨が伸びる!
ラッドは[11,9]へ引き寄せられた。
ウサギは[11,9]へ引き寄せられた。
スケアクロウは[11,9]へ引き寄せられた。
ラッドは移動した。
ラッドは[14,10]へ移動した。
ウサギ :
【踊り子の囁き】
shhh⋯⋯ 異国の言葉が聞こえてくる⋯ 達成値:25
+8
妖晶花の蕾に22のダメージ  
+10
妖晶花の蕾は[
覆影]になった
妖晶花の蕾は[
気絶]になった
スケアクロウは、浄化薬を使った。
スケアクロウは25回復した。  
スケアクロウは25のSPを回復した。  
スケアクロウは[晶蝕]でなくなった
ロティ :
シャマリの一影ですの!
ロティはやる気を出した! 達成値:12
+4
ロティは[
暴走]になった
ウサギ :
うわっ
ロティ :
百夜襲ですの!
双刃が襲い掛かる。 達成値:18
+9
ミレアスの蝕みは防御した。
ダメージを4軽減!  
+7
/2
ミレアスの蝕みに15のダメージ  
+16
ラッド :
Hier!
今必要なのは?
スケアクロウは防御した。
ウサギは移動した。
スケアクロウの
防御はAPが足りず失敗した。
ウサギは[15,6]へ移動した。
スケアクロウの
ローカストはAPが足りず失敗した。
ミレアスの蝕み :
蝕みの萌芽!
ミレアスの蝕みが結晶の吐息を吐く! 達成値:12
+4
スケアクロウは抵抗しようとした。
スケアクロウは抵抗した。 達成値:16
+7
スケアクロウに4のダメージ  
+8
ロティ :
面倒な……!
ラッド :
ちゃんと話してくれよな、 Gib Laut!
遠吠えで教えて。
ミレアスの蝕みは[
未来視]になった
妖晶花の蕾は[
未来視]になった
妖晶花の蕾は[
未来視]になった
妖晶花の蕾は[
未来視]になった
妖晶花の蕾は[
未来視]になった
スケアクロウの
攻撃はAPが足りず失敗した。
ミレアスの蝕み :
蔦を伸ばす!
結晶の茨が襲い掛かる! 達成値:13
+4
ロティに10のダメージ  
+8
スケアクロウ :
フン
ウサギは1のSPを回復した。  
+4
/3
ミレアスの蝕みは[
崩壊]になった
Round 4
ラッド :
う、...あ~、分かんねえのに分かる 気持ちわる....ウサギとロティの方に攻撃、あとはさっきの蔦かな。
ロティ :
……!障壁!破れましたわ!
スケアクロウ :
なら本体ッ!
ロティ :
承知しましてよ…//!
ラッド :
誰ぞ回復いるか?
ロティ :
(…)

今はまだ。自前で頑張りますの!
ラッド :
了解。
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
スケアクロウ :
ローカスト
跳び、構える。
スケアクロウは[
チャージ]になった
ミレアスの蝕み :
蝕みの萌芽!
ミレアスの蝕みが結晶の吐息を吐く! 達成値:12
+4
ウサギは防御した。
ダメージを1軽減!  
+1
/2
ウサギに17のダメージ  
+8
ウサギは[
晶蝕]になった
ウサギは移動した。
ウサギは[13,6]へ移動した。
ロティ :
ぜ~ったいやっつけますわ!!あなたなんか たこ殴りですの!
ロティは武器を強く握り締めた!
ロティは[
チャージ]になった
スケアクロウ :
ハーヴェスター
横薙ぎに振るう。 達成値:23
+12
ミレアスの蝕みの
防御は状態によって失敗した。
ミレアスの蝕みに12のダメージ  
+12
ロティ :
百夜襲ですの!
双刃が襲い掛かる。 達成値:16
+9
ミレアスの蝕みの
防御は状態によって失敗した。
ミレアスの蝕みに27のダメージ  
+19
ラッド :
Count!
鳴いて応えて。 達成値:15
+4
ミレアスの蝕みは[
未来視]になった
ウサギは移動した。
ウサギは[11,5]へ移動した。
ラッド :
Hier!
今必要なのは?
ミレアスの蝕み :
捕まえた!
足元から茨が伸びる!
ラッドは[11,9]へ引き寄せられた。
ウサギは[11,9]へ引き寄せられた。
ロティ :
がう……!
スケアクロウ :
ハーヴェスター
横薙ぎに振るう。 達成値:21
+12
スケアクロウはWillを使用した!
ミレアスの蝕みの
防御は状態によって失敗した。
ミレアスの蝕みに27のダメージ  
+12
ウサギの
【所有の刻印】はAPが足りず失敗した。
ロティは、浄化薬を使った。
ロティはWillを使用した!
ロティは25回復した。  
ロティは25のSPを回復した。  
ミレアスの蝕みの
蔦を伸ばすはAPが足りず失敗した。
ウサギは1のSPを回復した。  
+3
/3
ウサギは1のSPを失った  
ロティは[暴走]でなくなった
ロティは[チャージ]でなくなった
スケアクロウは[チャージ]でなくなった
妖晶花の蕾は[未来視]でなくなった
妖晶花の蕾は[未来視]でなくなった
妖晶花の蕾は[未来視]でなくなった
ミレアスの蝕みは[
崩壊]になった
Round 5
ウサギ :
(引き寄せられて暴れている。)
ラッド :
げ、何か仕掛けるつもりかも 気ィ付けろ、危ないなら引いた方がいいかもだ。
スケアクロウ :
なるほどね……
ウサギは移動した。
ウサギはWillを使用した!
ウサギは[11,6]へ移動した。
ラッドは移動した。
ラッドは[14,9]へ移動した。
ミレアスの蝕み :
蝕みの萌芽!
ミレアスの蝕みが結晶の吐息を吐く! 達成値:14
+4
ロティは抵抗しようとした。
ロティは抵抗に失敗した。 達成値:12
+4
ロティに13のダメージ  
+8
ロティは[
晶蝕]になった
スケアクロウ :
ローカスト
跳び、構える。
スケアクロウは[
チャージ]になった
妖晶花の蕾 :
修復!
ミレアスの蝕みは10回復した。  
スケアクロウ :
ハーヴェスター
横薙ぎに振るう。 達成値:16
+12
ミレアスの蝕みは防御した。
ダメージを3軽減!  
+6
/2
ミレアスの蝕みに17のダメージ  
+12
ロティは移動した。
ロティはWillを使用した!
ロティは[11,9]へ移動した。
ラッド :
いい子で居ろよ、 Less es!
そのまま大人しく。
ウサギ :
【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
ミレアスの蝕み :
戯れ!
ミレアスの蝕みが茨を振り回す! 達成値:16
+4
スケアクロウ :
グリーナー
抜け目なく。
スケアクロウはWillを使用した!
スケアクロウは回避した。 達成値:25
+12
ロティに4のダメージ  
+6
ロティは[
晶蝕]になった
ウサギ :
【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
ロティ :
シャマリの一影ですの!
ロティはやる気を出した! 達成値:15
+4
ロティは[
暴走]になった
ラッド :
Fuss!
気休めにはなるかも? 達成値:15
+4
ラッドはWillを使用した!
ウサギは11回復した。  
+8
ウサギ :
⋯⋯!
スケアクロウ :
ハーヴェスター
横薙ぎに振るう。 達成値:26
+12
スケアクロウはWillを使用した!
ミレアスの蝕みの
防御は状態によって失敗した。
ミレアスの蝕みに25のダメージ  
+12
ロティ :
たこ殴りですの!
ロティは武器を強く握り締めた!
ロティは[
チャージ]になった
ロティは攻撃した。 達成値:10
+4
ミレアスの蝕みの
防御は状態によって失敗した。
ミレアスの蝕みに31のダメージ  
+17
ミレアスの蝕みの
蔦を伸ばすはAPが足りず失敗した。
ロティは1のSPを失った  
ウサギは2のSPを回復した。  
+6
/3
ウサギは1のSPを失った  
ロティは[チャージ]でなくなった
ウサギは[晶蝕]でなくなった
ミレアスの蝕みは[未来視]でなくなった
スケアクロウは[チャージ]でなくなった
ミレアスの蝕みは[
崩壊]になった
Round 6
スケアクロウ :
困ったことに火力不足を感じている、が、どうだ?あの残してるの後で潰すか
ロティ :
……思った以上に面倒ですわね……
ラッド :
後ろの一個は壊せそうなんだよな。もう一個潰しておいてもいいかも。
ウサギ :
ドゥーム
ミレアスの蝕みに破滅の力が圧し掛かる!
ウサギはWillを使用した!
ミレアスの蝕みは5のAPを失った  
ラッド :
いい子で居ろよ、 Less es!
そのまま大人しく。
クリティカル!
ウサギ :
(とっておきの『  』を向け⋯) おれ、やる。
スケアクロウ :
ローカスト
跳び、構える。
スケアクロウは[
チャージ]になった
ミレアスの蝕み :
蝕みの萌芽!
ミレアスの蝕みが結晶の吐息を吐く! 達成値:14
+4
ラッドは抵抗しようとした。
ラッドは抵抗した。 達成値:21
+5
ラッドに6のダメージ  
+8
妖晶花の蕾 :
修復!
ミレアスの蝕みは10回復した。  
妖晶花の蕾 :
魔力供給!
ミレアスの蝕みは10のSPを回復した。  
スケアクロウ :
近いしやっても良いけども
ロティは攻撃した。 達成値:12
+4
ミレアスの蝕みの
防御は状態によって失敗した。
ミレアスの蝕みに17のダメージ  
+17
スケアクロウ :
ハーヴェスター
横薙ぎに振るう。 達成値:21
+12
ミレアスの蝕みの
防御は状態によって失敗した。
スケアクロウ :
どう?
ミレアスの蝕みに21のダメージ  
+12
ウサギ :
【踊り子の囁き】
shhh⋯⋯ 異国の言葉が聞こえてくる⋯ 達成値:18
+9
ミレアスの蝕みに9のダメージ  
+10
ミレアスの蝕みは[
覆影]になった
ラッドは移動した。
ラッドは[12,9]へ移動した。
ミレアスの蝕みの
戯れはAPが足りず失敗した。
ロティは攻撃した。 達成値:12
+4
ミレアスの蝕みの
防御は状態によって失敗した。
ミレアスの蝕みに19のダメージ  
+17
ラッドは攻撃した。 達成値:12
+4
ラッドはWillを使用した!
ミレアスの蝕みの
防御は状態によって失敗した。
ミレアスの蝕みに12のダメージ  
+14
ミレアスの蝕みの
蝕みの萌芽はAPが足りず失敗した。
ロティ :
わたくしは、このまま……
ロティは1のSPを失った  
ウサギは1のSPを回復した。  
+5
/3
ロティは[晶蝕]でなくなった
ロティは[暴走]でなくなった
ロティ :
ぶっ飛ばします!
スケアクロウは[チャージ]でなくなった
スケアクロウ :
ほな。頼んだ
ミレアスの蝕みは[
崩壊]になった
Round 7
ウサギ :
(なんか嫌な予感がしている。)
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
ミレアスの蝕み :
収穫!
蕾が叩き潰される!
妖晶花の蕾に99のダメージ  
ミレアスの蝕みは30回復した。  
ミレアスの蝕みは30のSPを回復した。  
妖晶花の蕾は[
重傷]になった
妖晶花の蕾は[
気絶]になった
スケアクロウは移動した。
スケアクロウは[14,12]へ移動した。
ウサギは移動した。
ウサギは[9,6]へ移動した。
ロティ :
ぜ~ったいやっつけますわ!!あなたなんか たこ殴りですの!
ロティは武器を強く握り締めた!
ロティは[
チャージ]になった
妖晶花の蕾 :
修復!
ミレアスの蝕みは10回復した。  
ロティ :
シャマリの一影ですの!
ロティはやる気を出した! 達成値:20
+4
ロティは[
暴走]になった
ラッド :
んで、次はなんだ? Count!
鳴いて応えて。 達成値:15
+4
ミレアスの蝕みは[
未来視]になった
スケアクロウ :
ハーヴェスター
横薙ぎに振るう。 達成値:23
+12
妖晶花の蕾に20のダメージ  
+12
妖晶花の蕾は[
気絶]になった
ウサギ :
【首狩の作法】
トントン、タン。 片足が地面を叩いた。 達成値:18
+8
妖晶花の蕾に18のダメージ  
+13
ウサギは18回復した。  
妖晶花の蕾は[
昏睡]になった
ロティは攻撃した。 達成値:16
+4
ミレアスの蝕みの
防御は状態によって失敗した。
ロティ :
う~~~っ!!
ミレアスの蝕みに28のダメージ  
+17
ラッドは、SPポーションを使った。
ラッドはSPポーションを飲んだ。
ラッドは4のSPを回復した。  
+3
ラッド :
うわ自分でつぶした そういうこともやんのか...
ミレアスの蝕み :
蝕みの萌芽!
ミレアスの蝕みが結晶の吐息を吐く! 達成値:13
+4
ウサギの
防御はAPが足りず失敗した。
ウサギに11のダメージ  
+8
ウサギは[
晶蝕]になった
ミレアスの蝕みの
戯れはAPが足りず失敗した。
ウサギは1のSPを回復した。  
+4
/3
ウサギは1のSPを失った  
ロティは[チャージ]でなくなった
スケアクロウ :
完全にぶっ壊れるか……それとも
ミレアスの蝕みは[
崩壊]になった
Round 8
ロティ :
……っ、これ、早く倒さないとまずいのではなくて……!?
ラッド :
げ、全部潰す気っぽいな...なりふり構わなくなってきてねえ?
スケアクロウ :
マズいかも
ミレアスの蝕み :
収穫!
蕾が叩き潰される!
妖晶花の蕾に99のダメージ  
ミレアスの蝕みは30回復した。  
ミレアスの蝕みは30のSPを回復した。  
妖晶花の蕾は[
重傷]になった
妖晶花の蕾は[
気絶]になった
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
ファンブル!
ロティは攻撃した。 達成値:14
+4
ミレアスの蝕みは防御した。
ダメージを2軽減!  
+4
/2
ミレアスの蝕みに18のダメージ  
+17
スケアクロウは移動した。
スケアクロウは[12,10]へ移動した。
ウサギは移動した。
ウサギはWillを使用した!
ウサギは[10,7]へ移動した。
スケアクロウ :
どうなるやら
ラッドは移動した。
ラッドは[14,9]へ移動した。
スケアクロウ :
ハーヴェスター
横薙ぎに振るう。 達成値:23
+12
ミレアスの蝕みは防御した。
ダメージを2軽減!  
+4
/2
ミレアスの蝕みに10のダメージ  
+12
ウサギ :
【踊り子の囁き】
shhh⋯⋯ 異国の言葉が聞こえてくる⋯ 達成値:23
+8
ミレアスの蝕みに18のダメージ  
+10
ミレアスの蝕みは[
覆影]になった
ミレアスの蝕み :
金切り声!
ぅア゛ア゛ァ゛ア゛ァ゛ァ゛ア゛!!!!! 達成値:9
+4
ミレアスの蝕みは[
忘我]になった
ロティは攻撃した。 達成値:16
+4
ミレアスの蝕みは防御した。
ファンブル!
ミレアスの蝕みに22のダメージ  
+17
ミレアスの蝕みは[
重傷]になった
ミレアスの蝕みの
戯れはAPが足りず失敗した。
ラッド :
どうすっかな~...、 Hier!
今必要なのは?
ウサギ :
⋯ 【首狩の作法】
トントン、タン。 片足が地面を叩いた。 達成値:16
+8
ミレアスの蝕みに26のダメージ  
+13
ウサギは26回復した。  
ロティは攻撃した。 達成値:17
+4
ロティはWillを使用した!
ミレアスの蝕みの
防御はAPが足りず失敗した。
ミレアスの蝕みに16のダメージ  
+17
ミレアスの蝕みの
蝕みの萌芽はAPが足りず失敗した。
ウサギは1のSPを回復した。  
+3
/3
ウサギは1のSPを失った  
ロティは[暴走]でなくなった
ウサギは[晶蝕]でなくなった
ミレアスの蝕みは[未来視]でなくなった
ミレアスの蝕みは[
崩壊]になった
Round 9
ロティ :
もう摘み取る芽はなくてよ……!
ウサギ :
しゅうかく、される 番。
ラッド :
Less es!
そのまま大人しく。
スケアクロウ :
ローカスト
跳び、構える。
スケアクロウは[
チャージ]になった
ウサギ :
【所有の刻印】
ウサギは口の留め具に触れた⋯
ミレアスの蝕み :
狂喜乱舞!
「ウフ、あはっ、あはははははははは!!!」 達成値:12
+2
スケアクロウ :
グリーナー
ウサギは防御した。
ロティは抵抗しようとした。
抜け目なく。
ダメージを4軽減!  
+7
/2
ロティは抵抗した。 達成値:14
+4
スケアクロウは回避した。 達成値:23
+12
ロティに9のダメージ  
+9
ラッドに18のダメージ  
+9
ウサギに7のダメージ  
+9
妖晶花の蕾に20のダメージ  
+9
妖晶花の蕾に15のダメージ  
+9
妖晶花の蕾に14のダメージ  
+9
妖晶花の蕾に20のダメージ  
+9
ラッドは[
強晶蝕]になった
ウサギは[
強晶蝕]になった
妖晶花の蕾は[
強晶蝕]になった
妖晶花の蕾は[
強晶蝕]になった
妖晶花の蕾は[
強晶蝕]になった
妖晶花の蕾は[
強晶蝕]になった
ラッドは[
重傷]になった
妖晶花の蕾は[
昏睡]になった
ラッド :
い、ッてえ~...。
ロティ :
たこ殴りですの!
ロティは武器を強く握り締めた!
ロティは[
チャージ]になった
スケアクロウ :
ハーヴェスター
横薙ぎに振るう。 達成値:22
+12
ミレアスの蝕みの
防御は状態によって失敗した。
ミレアスの蝕みに27のダメージ  
+12
ミレアスの蝕みは[
気絶]になった
ウサギ :
⋯ 【首狩の作法】
トントン、タン。 片足が地面を叩いた。
クリティカル!
ミレアスの蝕みに27のダメージ  
+13
ウサギは27回復した。  
ロティ :
シャマリの一影ですの!
ロティはやる気を出した! 達成値:14
+4
ロティは[
暴走]になった
ラッド :
Platz!
伏せ! 達成値:17
+4
ミレアスの蝕みは2のAPを失った  
ロティは攻撃した。 達成値:20
+4
ミレアスの蝕みに27のダメージ  
+20
ラッドは2のSPを失った  
ウサギは1のSPを回復した。  
+4
/3
ウサギは2のSPを失った  
ロティは[チャージ]でなくなった
スケアクロウは[チャージ]でなくなった
アクティブシーンが終了しました。
ロティ は全回復しました。
──あなた達の攻撃を受け、妖花がついにその動きを止める。
スケアクロウ :
……眠っとけ
ロティ :
……っ!!
ウサギ :
⋯⋯、⋯⋯
ロティ :
(獣の唸り声と共に睨みつけ)
悲鳴にも似た音を立てて結晶に次々と亀裂が走る。 女のようなそれもまた、例外ではなかった。
ラッド :
(避けきれなかったか手が回らなかったか、しかし先に倒れ伏したのは敵の方だった。)....はー、なんとかなっ、たか?
ミレアスの蝕み:ア゛! ア゛ァ゛ア゛アァア゛ァ゛!!!!
ロティ :
ギリギリ、ですけれど…… っ、(悲鳴に顔を顰め)
ミレアスの蝕み:どうしてッ! どうしてドウシテドウシテ!!! ワタシハ間違ッテナカッタノニ!!!何ガ違ウ!!!何ガ何ガ何ガ何ガ!!!!!
ミレアスの蝕み:ア…… アアア……  苦シイ、クルシ、ガ、ァ…… …………
スケアクロウ :
……
ロティ :
(崩れていくそれをただ見つめ。)
ロティ :
……可哀想な子。
ウサギ :
(視線を逸らさず、みている。 ⋯ああいう風に、なってはいけないと戒めを込めて。)
崩壊を目前に半狂乱となった魔物の瞳が、あなた達を捉えた。 金切り声が止まる。
あなた達を見つめる赤い双眸に、ふと理性の光が宿った。 ……崩壊は、続いている。
スケアクロウ :
……もう手遅れだな
魔術師ライラ:……そうか……。そうだったのね……。
ロティ :
(ひと、意思の宿った声に。)

(ふと)
悟ったように、諦めたように、 勝ち誇るように、負けを認めるように。 魔術師だったものが、微笑んだ。 ── そして、それが最期だった。
ラッド :
(ぱちと赤く、しかし狂いの消えたそれと目が合って)
ロティ :
待って、あなたは──

(思わず伸ばしかけた手。)
スケアクロウ :
……ロティ
スケアクロウ :
もう行こうぜ
ロティ :
……

……わかってます。
闇に堕ちた身勝手な女魔術師も、魂を蝕む結晶の怪物も、 もうそこにはいない。 後にはただ、何の意味も成さない灰だけが残された。
ロティ :
──…… 一言。ごめんなさいくらい、聞きたかったわ。(残骸に背を向け。)
ウサギ :
(破片がひとつ、手の中へ落ちてくる。 ⋯⋯感触を確かめようとしたそれは⋯)
スケアクロウ :
……疲れたし。さっさと報告して帰ろうぜ
ウサギ :
(すぐに灰になってしまって。 ⋯舞うものを目でおった。)
ロティ :
(すう~~~)(はあ……)
ラッド :
(言葉も石もなくなったそれを見下ろした。)...そうだな。
ロティ :
わうっ! 帰ってゴハンですの!
ラッド :
(意思)
そして、それは魔物だけには留まらなかった。
……! 元凶を取り除いたことで、 遺跡を侵食していた結晶が急速に灰化していく……!
ロティ :
ヤケ食いですのよ~、ヤケ
このままでは生き埋めになってしまう! 急いで脱出しなければ!
ウサギ :
うわ⋯⋯⋯
スケアクロウ :
走れ!!!
ウサギ :
すごい⋯⋯⋯⋯
ロティ :
(ぱっと表情を変え、たがすぐに)
ウサギ :
えっ
ロティ は全回復しました。
スケアクロウ は全回復しました。
ラッド は全回復しました。
ウサギ は全回復しました。
ロティ :
わううう!
ラッド :
...!げっ、やけとか言ってる場合じゃねえって、走れ、
魔術師:……! 君たち……! この物音…… そうか、やってくれたのか……!
ウサギ :
(急いでみんなの後を追った。)
ロティ :
そんな事言ってる場合じゃありませ~ん!
スケアクロウ :
ああ、やった。だがさっさと帰らせてくれ~!!
ロティ :
(もういつも通りのメイドだ。)
ウサギ :
(灰色ウサギになっている⋯)
ロティ :
こんな所はコリゴリですの~! ピィ~ウ
ラッド :
まずは退避だよ退避、崩れるぞここ!
……こちらも間に合ったようだ。 魔術師は持っていたスクロールをあなた達に見せる。
魔術師:さあ、こちらに。スクロールで外に出よう。 ……積もる話をするにも、今のままではな。
魔術師がスクロールを起動させると、 辺りが光に包まれていく。
あなた達は、遺跡を後にした。
── それからというもの、ミレア村も魔術協会も大騒ぎだったらしい。
スケアクロウ :
……
ロティ :
(げっそりメイド)
ウサギ :
(ぐったりしている⋯⋯⋯)
ラッド :
あー、最後の最後で走らされるとは...(げほと咳き込んだ。)
なにせあまりにも多くの出来事が起こりすぎた。 遺失したと思われていた遺跡の発見、 追放された魔術師による禁忌の実験とその被害、 それから…… それらがすべて灰まみれになったこと。
「らしい」というのは、 実際のところ冒険者たちがそれら全てを見届ける事を選ばなかったからだ。
スケアクロウ :
お偉いさんも大変だった説
傷を負った魔術師と共に帰還したあなた達は、 魔術協会の、やや実験室じみた医務室でしつこく検査を要求され、それを承諾したり、しなかったり。 それだけに危険なものだったのだろう。無理もない話だ。
ロティ :
検証してみたですの。
スケアクロウ :
(ぐにゃ)
ウサギ :
(ウサギは大層暴れ跳び上がったらしい。)
ロティ :
(「わう~っ乙女の秘密ですのよ~!」などと抵抗したメイドがいたとかなんとか)
ラッド :
(比較的おとなしいのでおとなしく受けたらしい。)
ようやく解放された頃に先だっての話が耳に入ったが…… 村の様子を見に行くのはやめておいた。 灰の撤去で人手が欲しいだとか、除染が終わったら次は調査だとか、 当分は遠慮願いたいような話も同時に聞こえてきたからだ。
こうしてミレア村の調査依頼は幕を閉じた。 ── そして。
あなた達は今日も、依頼を求めて冒険者の宿を訪れていた。
善いことも悪いことも、 すべて飲み込んで、他人事のように回っていくのが日常で。 その中にいるあなた達は冒険者で。
ロティ :
メイド、復活。今日もお仕事ですの。
スケアクロウ :
……

まだ俺は復活してない。
ウサギ :
もう検査 やだ⋯⋯⋯
ロティ :
貧弱な……
スケアクロウ :
ギリ復活。半死くらい。
ラッド :
あ~あ~ それぞれの疲労があるからね...
ロティ :
じゃあ今日は軽いのにしましょ。猫探しとか(どうあっても仕事には行くらしい。)
スケアクロウ :
ああ~~~~
だから今日もここにいる。 他人事で回る日常が、わずかに混ざり合うこの場所に。
ウサギ :
(割りを考えると⋯高給か⋯⋯⋯とうなだれた。)
あなた達が依頼書を眺め、気になった依頼書に手を伸ばそうとした時。 掲示板の横に、何かがあるのを見付けた。
ロティ :
これなんかどうかしら?「そうめんの人間流し」……なに???
スケアクロウ :
nani

何?
ラッド :
本当に何...?
ロティ :
こわ…(すてた)
……ガラスで出来た、花の置物だ。
ウサギ :
くいもの?
スケアクロウ :
あ、何か新しいの
ロティ :
(そうして別の依頼を取ったところで、何かに気が付き)

あら、これ……
ウサギ :
⋯⋯これ、きれい。
ラッド :
あ~そんなでも依頼書なのに、...?おお?
ロティ :
(それは、なにかを思い出させたが。)
アルマ:あ、それ綺麗でしょう? コルと一緒に出掛けた時に見付けたんですよ。
スケアクロウ :
ほ~
ロティ :
ええ。綺麗ですわ。
あなた達に気付いてカウンターから顔を出した女亭主が声を掛ける。
「こういうのがひとつあると雰囲気が出ていいわよね」 と朗らかに笑うアルマが、近くにいたコルトにつつかれて咳払いをひとつ。 あなた達が手に取りかけていた依頼書に気が付いたのだろう。
……そうだ。あれはもう終わった出来事なのだ。 だからあなた達も、あなた達の日々に戻ろう。
ロティ :
わう。そうでしたわ。お仕事!
スケアクロウ :
ま、次の依頼
アルマ:っと…… いけない。私もお仕事しないと。 それじゃあ改めて……。コホン。
アルマ:あなた達、その依頼に興味があるの?
ロティ :
わうっ!(花の咲いたような笑顔で、ひとつ応えた。)
QuestNotes Scenario 『ミレアの森の調査依頼』          ……Fin
ラッド :
へへ、役立てたかな!
ウサギ :
(耳が垂れた)
スケアクロウ :
そうか
[報酬袋] を手に入れた。